【エステ・整体】賃貸マンションで開業はNG?レンタルサロンが選ばれる理由
「本業以外に安定した副収入をつくりたい」
「でも、接客や現場対応に時間を割く余裕がない…」
このように考え、不労所得・副業として「無人のレンタルダンススタジオ運営」に興味を持つ会社員の方が増えています。
しかし一方で、「業界の知識がまったくない」「未経験の自分でも本当に運営できるのか」と一歩を踏み出せずにいる方も少なくありません。
今回は、実際にMJ baseへご相談いただき、ダンスの知識ゼロから「月利10万円」を稼ぎ出す無人スタジオを立ち上げられた30代会社員・A様の事例をご紹介します。
【BEFORE】ご相談時の状況とお悩み
本業の合間にできる副業を探していたA様。知人の勧めでレンタルスペース事業に興味を持ったものの、以下のような課題を抱えていらっしゃいました。
課題1:物件選びの基準がわからない
どのような立地や建物なら防音面で近隣クレームが起きないか判別できない。
課題2:無人化の仕組みづくりが不明
鍵の受け渡しや集金、トラブル時の一次対応をどう自動化すればいいかわからない。
課題3:本業(勤務中)に影響を出したくない
平日日中は仕事があるため、現地へ行ったり電話対応をしたりすることが一切できない。
【SOLUTION】MJ baseが行った3つの具体的サポート
A様からのご相談を受け、MJ baseでは「本業に一切支障を出さない完全無人運営」をゴールに設定し、以下のサポートを行いました。
1. 防音・振動リスクをクリアする「物件診断・選定」
A様が候補に挙げた複数の物件の中から、建物の構造(RC造)、用途地域、下階への振動影響をプロの視点から厳しく診断。近隣トラブルのリスクが極めて低く、ターゲット(個人ダンサー・ダンス講師)が集まりやすい駅徒歩4分の物件を厳選しました。
2. スマートロック&決済連動による「完全自動化」
予約受付・事前決済・鍵の発行(暗証番号の自動付与)がすべて自動で完結する仕組みを導入しました。
お客様は決済完了後に届く暗証番号でドアを開解錠するため、A様が現地に行く必要も、鍵の管理をする必要もありません。
3. 初期費用を抑えた「高見え」内装・備品プランニング
限られた開業資金を有効に使うため、無駄な装飾は削ぎ落としつつ、ダンサーにとって最も重要な「幅広の大型鏡」「衝撃を吸収する床材(リノリウム)」「高音質スピーカー」へ集中投資を行いました。
【AFTER】立ち上げから半年後の成果
適切な準備を経てオープンした結果、A様のスタジオは順調に稼働率を伸ばしていきました。
稼働状況: オープン3ヶ月目で黒字化。半年後には定期利用するダンス講師の固定枠が埋まる。
月間収支: 売上 28万円 - 諸経費(家賃・ポータル手数料・電気代等) 18万円 = 月利 10万円
実務時間: 週に1度の清掃チェック(外注併用)とメール問い合わせ対応のみで、週1〜2時間程度の作業量で安定運用。
A様からは「知識ゼロから手探りで始めていたら、きっと防音トラブルや設備選びで失敗していた。プロに並走してもらったおかげで、本業に負担をかけず安全に資産を作ることができた」とお喜びの声をいただいています。
会社員の副業・レンタルスタジオ開業なら「MJ base」にご相談ください
レンタルスタジオの副業は、ポイントさえ押さえれば業界知識のない会社員の方でも十分に成功できるビジネスです。
しかし、最初の「物件選定」「防音対策」「仕組み化」を誤ってしまうと、近隣クレームで即撤退に追い込まれたり、対応に追われて本業に支障が出たりする大きなリスクを伴います。
「自分でも運用できる物件や予算感を知りたい」
「本業に負担をかけない無人運営スキームを構築したい」
「手探りの失敗リスクを避けて最短で成果を出したい」
MJ baseでは、自社店舗の運営で得た「生のノウハウ」をもとに、物件選定の診断からシステム構築、集客・黒字化まで一気通貫でサポートしております。
副業でのスタジオ開業に興味をお持ちの方は、ぜひ一度マイベストプロの問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。


