相続で兄弟と共同で所有することになった部屋を賃貸に出せるのか?
私は1級ファイナンシャル・プランニング技能士と宅地建物取引士の両方を保有しています。不動産業界には宅建士の方がたくさんいらっしゃいますが、ライフプラン全体を設計できる1級FP技能士と両方を持ち、相談の窓口に立っている会社はそれほど多くありません。
この2つの資格を組み合わせると、お客さまへのご提案の角度が大きく変わります。物件の価値や法律的な条件は宅建の領域、住宅ローンや教育費、老後資金、相続まで含めた家計の長期シミュレーションはFPの領域です。普通であれば不動産会社で物件を選び、別の金融機関やFP事務所でお金の相談をする、という二段構えになりますが、私は最初のヒアリングから最終的なご契約まで、両方の視点を織り交ぜながらご提案できます。
たとえば、ご希望の物件が見つかったとき、私はまず「この物件を買ったら、5年後・10年後・20年後の家計はどうなるか」を一緒にシミュレーションします。住宅ローンの審査が通ることと、その後も無理なく暮らせるかどうかは別の話です。だからこそ、根拠となる数字を示しながら、必要に応じて「待った」をかけるのが私の役割だと思っています。
当社では宅地建物取引士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、1級FP技能士、CFP認定者、住宅ローンアドバイザーの資格を体制として整えており、住まいとお金の両面から、ワンストップで人生に寄り添うご提案ができる環境を用意しています。


