AI(人工知能)って難しいですか? このコラムを読めば解ります!!!
こんにちは!
IT・プログラミング関連講師の荒川栄一郎です。
本日は「AIモノづくり研修」について記述します。
★AIモノづくり研修って何?
時代が進化し、ITの次にやってきたのが「AI」の大きな波です。
かつて職人が道具を手に自分の技術を磨いたように、
今、私たちは「AI」という最高のパートナーを手に入れました。
「AIモノづくり研修」は
プログラミングやAIの難しい知識が一切ない方でも
AIと対話しながら、自分の手でWebアプリケーションなどのカタチにしていく実践型研修です。
難しいコードを丸暗記する必要はありません。
AIに教わり、時にはAIにアイデアを伝えながら
共に試行錯誤して作るプロセスの楽しさを体感していただきます。
ただ便利だからと「AIに作らせる」のではありません。
AIと一緒に手を動かし、「自分にもできた!」という感動を味わうこと。
単なる「AIを使う側」から
自分のアイデアをカタチにする「生み出す側」へ。
テクノロジーの楽しさを原動力に
未来を切り拓く自走力を養うスタイルで行う研修です。
★文系でも、未経験でも。「アイデアがカタチになる」体験
「プログラミングの経験がない自分に、本当にアプリなんて作れるのだろうか?」
そう不安に思うかもしれません。しかし、この研修に特別な事前知識は不要です。
必要なのは「こんなものがあったらいいな」というアイデアと、少しの好奇心だけ。
専門的なコードの記述やエラーの解決は、AIが強力にサポートしてくれます。
頭の中にあるアイデアが、自分の手で画面上で動き出す。
その感動を一度味わうと、「できない」という思い込みが消え去り
「次はこれを作ってみよう」という主体的な探求心へと変わっていきます。
★「AIを使う人」から、「AIと価値を生み出す人」へ
今やAIは
質問をすれば答えを返してくれる
便利な文章作成ツールや検索ツールとして定着しつつあります。
しかし
ただ指示を出して結果を受け取るだけでは
本当の意味でAIを使いこなしているとは言えません。
これからの時代に求められるのは
AIを指示通りに動かすオペレーターではなく
AIという相棒と共に新しい仕組みやサービスを「創り出せる人材」です。
AIモノづくり研修は
単なるAIツールの操作説明会ではありません。
自身の現場の課題や独自のアイデアを
AIと一緒に具体的なシステムとしてカタチにする「自走力」を育むためのステップなのです。
★暗記はゼロ。「AIと遊ぶ感覚」で身につく実践力
従来のIT研修のように
分厚いテキストを開いて難しい専門用語やコードを丸暗記する必要は一切ありません。
AIモノづくり研修で大切にしているのは、「体感すること」です。
AIと対話し、試行錯誤しながら
まるでパズルを組み立てるように「遊び感覚」でモノづくりを進めていきます。
失敗しても、エラーが出ても大丈夫。
AIと一緒に解決策を探すプロセスそのものが
最も効率的な学びの場になります。
「楽しみながら作っていたら、いつの間にか開発の流れが身についていた」
——そんな体験を提供します。
★現場の課題を、自分の手で解決できる組織へ
この研修で得られる最大の成果は
単に「アプリが作れた」という達成感だけではありません。
「自分の業務上の困りごとや課題を、ITやAIを使って直接解決するアプローチ」が身につくことです。
これまでは
システムやツールを作ろうとすると
「外部の専門業者に依頼する」か「IT部門に頼む」しか選択肢がありませんでした。
しかし
現場の業務を一番よく知っている読者や社員自身がAIという武器を持てば
現場の課題をその場でIT化し、業務を劇的に効率化できるようになります。
「外部依存」から脱却し、社内にノウハウを蓄積しながら自力で課題を解決していく。
AIモノづくり研修は、そうした「自走する現場」を作り出す強力なきっかけとなります。
★まずは「やってみたい」という気持ちだけで十分です
新しいテクノロジーと聞くと
「難しそう」「自分には関係ない」と敬遠してしまいがちです。
しかし
テクノロジーを学ぶ一番の近道は、難しい勉強ではなく「楽しむこと」です。
最初から完璧な知識を持つ必要はありません。
「こんなツールがあったら便利だな」「AIで遊んでみたい」
というちょっとした興味こそが一番の原動力になります。
「できない」という思い込みを脱ぎ捨てて
AIという新しい相棒と一緒に、新しいモノづくりの世界へ踏み出してみませんか?
知識を詰め込む「使う側」から、アイデアを形にする「創る側」へ。
あなたの挑戦を全力でサポートします。
★「AIモノづくり研修」はこのような方・企業様におすすめです
AIモノづくり研修は
以下のような課題や目標をお持ちの企業・団体・個人様におすすめです。
①企業・法人様(社員研修・人材育成)
●新卒・中途の未経験者に、短期間で実践的な開発センスを身につけてほしい
●IT部門以外の社員(営業・企画など)のITリテラシを高め
技術×現場の連携を強化したい
●従来の座学研修ではなく、自走力や内製化につながる実践型研修を取り入れたい
●社員のキャリアチェンジ(DX人材への育成)をスムーズに進めたい
②学校・教育機関様(学生向け講座・ワークショップ)
●学生に「モノづくりの楽しさ」や「ITプログラミングの面白さ」を体験させたい
●就職活動や将来のキャリアに役立つ「実践的な開発経験」の機会を提供したい
●文系・理系を問わず、AIを活用した最新のシステム開発手法に触れさせたい
③個人・コミュニティ様(スキルアップ・各種団体)
●プログラミング未経験だが
AIを使って自分のアイデアを形(Webアプリ)にしてみたい
●難しい知識を丸暗記するのではなく、楽しみながらシステム開発の流れを掴みたい
●AIをパートナーとして使いこなし、「使う側」から「創る側」へ一歩踏み出したい
※全コース、プログラミングやAIに関する事前知識は一切不要です。
研修のやり方は
企業様側、受講者側のご希望を重視してオーダーメイドで「研修のやり方」を決め
研修を実施します。
また
実地による集合研修やオンラインによる集合研修で
学ぶことができます。
【AIモノづくり研修】
AIモノづくり研修の詳細については
ホームページに記載していますので参考にしてください。
●「AIモノづくり研修」の詳細情報
https://itlaboj.com/ai_craftsmanship/
★「AIモノづくり研修」の受講に必要なもの
このコースを受講するためには
1受講者に対してPCが1台あれば十分です。
オンラインで受講される方は
「Zoom」「Teams」などのオンラインツールが利用できる環境があればいいと考えます。
テキストは
IT研究所株式会社が作成したものをPDFで提供します。
必要なソフトウェアやセットアップの方法も
PDFで事前配布します。
みんなが楽しみながらIT・プログラミングの知識を習得してほしいと思いますし
将来のIT技術者を研修や動画コンテンツを通じて
育成していきたいと考えています。
私は日本全国に多くのIT技術者を育成できる研修を目指していきたいです。
そして一人でも多くの受講者に受講してもらい理解してもらえる研修を行いたいと思っています。


