声から変わる話し方教室_話す専門のボイストレーニングをする意味
「訛りがあるから」「昔から滑舌が悪いから」と諦めていませんか? 適切な訓練で「ハッキリ届く声」を取り戻す方法
こんにちは、堀口メソッドボイススクールの堀口明保です。
当校には、「人前で話すと声が聞き取られない」「自分の滑舌の悪さが昔から嫌で仕方ない」という切実なお悩みを抱えた方が数多く受講されています。
「子どもの頃から声が小さくて滑舌が悪いから……」
「年齢とともに声がかすれて、よく聞き返されるようになってしまった……」
そんな風にご自身の生まれつきの性質や年齢のせいにして、諦めてしまっていませんか?
ですが、どうぞご安心ください。
原因を正しく突き止め、お一人おひとりの特徴に合わせたトレーニングを行えば、どなたでも「聞き取りやすくハッキリとした声」へと変わっていくことができます。
今回は、ご自身の「訛り(なまり)」と「声の小ささ」に長年悩み、気後れしていた受講生様が、どのようなレッスンを経て自信を取り戻されたのか、その実例と解決アプローチをご紹介いたします。
1. 「訛り」を気にするあまり、口元が「もごもご」とこもってしまう罠
当校を受講されたある受講生様は、「自分には地方の訛りがあるし、声も小さいため、職場や人前で全く声を聞き取ってもらえない」とお悩みでした。
しかし、実際にお話をじっくり伺い、お声の出し方を観察してみると、本当の原因は「訛りそのもの」ではありませんでした。
その方は、「標準語で正しく発音しなければならない」という意識が強すぎるあまり、無意識のうちに口元を固めて言葉を濁し、「もごもご」と声をごまかすようなこもり声になってしまっていたのです。
つまり、語彙や発音の良し悪しではなく、「声をまっすぐ前に響かせる身体の使い方」ができていなかったことが、聞き取られない最大の原因でした。
2. 意識から「身体の体感」への書き換え
そこで当校では、無理に大声を張り上げさせたり発音を矯正したりするのではなく、以下のステップでアプローチを行いました。
- 口の動かし方のクセ(無駄な力み)をほどくトレーニング
- こもりやすい声から、遠くまでスッととおる「まっすぐな声質」へと変える体感トレーニング
- 無意識の状態でもハッキリした声が出る「成功体験」の積み重ね
「正しく話さなければ」という心のブレーキを外し、「この出し方なら楽にハッキリ声が届く!」という身体の感覚を掴んでいただくことで、声の出し方そのものが劇的に変化していきました。
声を楽に出せる土台が整った上で、実際の日常会話を想定したトレーニングを重ねていくことで、受講生様は話すことへの苦手意識を克服されていきました。
「気づいたら、一切聞き返されなくなっていました!」
トレーニングを修了された後、受講生様からはこんなに晴れやかな笑顔でご報告をいただきました。
「以前は一言話すたびに『えっ?』と聞き返されて会話が億劫でしたが、今では無意識に話していても一切聞き返されることがなくなりました!」
3. 話し方は「天性」ではない。正しい練習で人は誰でも変われる
「話し方や声質は、生まれ持った性格や才能だから変えられない」と思い込んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。
しかし、決してそんなことはありません。
子どもの頃から滑舌に悩んでいた方であっても、声が小さくて悩んできた方であっても、正しい声の出し方のコツを掴み、身体に「良い習慣」として定着させていけば、どなたでも聞き取りやすいハキハキとした大きな声に変わることができます。
難しく厳しいトレーニングをする必要はありません。
あなたの中にも、まだ発揮されていない「通る声」の可能性が確実に眠っています。
話す場面で気後れしてしまう毎日から抜け出し、自分らしい声で堂々と気持ちを伝えられるよう、堀口メソッドボイススクールが全力でお手伝いいたします。
堀口メソッドボイススクールでは、「滑舌が悪くて聞き返される」「声がこもってハッキリ伝わらない」とお悩みの方向けに、身体の仕組みから紐解くマンツーマンの無料体験レッスンを実施しています。
対面レッスン(東京・小金井教室)のほか、ご自宅から受講できるオンライン(ZOOM)レッスンも対応しております。
お電話やHPの問い合わせフォームからお気軽にご予約ください。


