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大泉稔
外国人雇用に関する執筆・情報発信
大泉稔(外国人雇用に関する執筆・情報発信)
株式会社fp ANSWER
日本語能力試験JLPTのN2レベルと言えば、大学や専門学校等の高等教育機関への留学はもちろん、日本企業の就職の際にも、必要とされる日本語のレベルです。ですが、その日本語のレベル外国人でも「漢字が書けな...
イマドキ、仕事でも「まとまった文章」を読む機会は減っているのかも知れません。安全教育も動画で行うことが多いでしょうから。「まとまった文章」、いわゆる長文読解ということですと、日本語能力試験、いわゆ...
N3とは、日本語能力試験JLPTのレベルのことです。来年4月以後の特定技能2号には、N3レベルの日本語が必須とされています。特定技能2号は、職場のリーダーや飲食店での店長クラスが想定されています。接客を伴う...
私は今、日本語学校の非常勤講師をしています。いわゆる「文法積み上げ式」と言われる授業展開です。ですので、授業中には「動詞」や「形容詞」などの「品詞」が日常的に使われています。 これで「日本語の読み...
育成就労制度の場合、来日前にN5相当の日本語能力が要求されています。実は、留学生も同じです。育成就労制度の場合、来日後に100時間の講習を受講します。留学生は日本語学校に入学し、午前中か午後、つまり半...
2024年から「登録日本語教師」という国家資格の試験が行われています。中学校や高校などの、いわゆる「教科の先生」とは全く異なる制度です。一方で、同じニュースを日本語のレベル別に表示しているサイトも見つ...
私は日本語学校で非常勤講師をしています。教え方のメインは「文法が中心」です。その割には、学生は文法の成績が伸び悩んでいます。一方で、語彙や漢字などの知識は着実に定着しているようで、テストをすると...
JLPTは、皆さんご存知、日本語能力試験のことですね。直近では、7月5日に行われました。今のところ、1年に2回の実施で、次回は12月です。 CEFRは、ヨーロッパ言語共通参照枠とも言われています。A1~C2の6段...
私は日本語学校と高校(=日本人生徒の国語)で非常勤講師をしていますが。どちらにも共通する悩みが漢字です。読めないし書けないです。このご時世、漢字は「書く」よりも「プルダウンから選ぶ」ことができれば、...
外国人を対象にした日本語能力試験。もっとも著名で、受験者数が多いのはJLPTです。なにせ、国内外で100万人が受験しますからね。外国人を対象とした日本語能力試験は、実はけっこうあります・・・いったい、いく...
日本語能力(JLPT)の試験が、今度の日曜日(7月5日)に実施されます。初中級のN4レベルと、中級のN3レベルは、申し込み締め切り日の1週間ほど前に、出願が打ち切られました。中には出願を受理されたものの「会場...
JLPTのN3とN4が、申し込み締め切り日よりも1週間ほど早く、受付終了になったのは、未だ記憶に新しいところです。が、受付終了前に申し込むことができた受験者も、なんと、受験することができない人もいるようです...
非漢字圏、つまり中国や台湾以外の国から来日した人にとって、漢字はとても高いハードルです。ひらがなやカタカナは表音文字、漢字は表意文字なのですが、そもそも表音や表意という言葉を、どうやって伝えるか。...
自立した日本語話者とは、日本語教育の参照枠においてB1レベルを指します。JLPTですとN3のレベルですね。社会の中で目的を持って言語的・非言語的行動を行うことが出来る人です。一般的なてーまでしたら、仕事...
学校の教員免許と日本語教師の資格は、全く違うものです。学校の教員免許は大学などで「教職課程」で単位をとり、学校で教育実習を行うのが一般的だと思います。では、日本語教師の資格の場合は、どうでしょうか...
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