「要するに、企業は給与が安い人材が好きなのです。」という趣旨の記事を読みました
時々、「三十年ぶりの金利水準」というニュースが駆け巡りますが。今度は「67年ぶりに」、日本のGDPが6位になるというもの。
経済成長しない、通貨が安い…これでは「日本で働きたい」という外国人は、どうなのでしょう。余り増えない、もしくは減るかもしれませんね。留学生と話しをしていると、「日本は本命ではなかった。韓国へ行きたかった」とか、「本当はカナダに留学したかった」という学生がいます。外国人労働者も「本当は、日本ではない国で働きたかった」という人が増えるかもしれませんね。


