一番、多いのはベトナム・・・ですが
日本語教育の参照枠で定める日本語レベルA2とは、以下のとおりです。
・ごく基本的な個人的情報や家族情報、買い物、近所、仕事など、直接的関係があ
る領域に関する、よく使われる文や表現が理解できる。
・簡単で日常的な範囲なら、身近で日常の事柄についての情報交換に応ずることが
できる。
・自分の背景や身の回りの状況や、直接的な必要性のある領域の事柄を簡単な言葉
で説明できる。
どうでしょう?
何事も無い、平時の生活なら大丈夫かも知れませんが…。
病気をしたときや、社会情勢が大きく変わったとき(東日本大震災やコロナ禍)等の場合には、情報収集に苦労しそうですよね。
学術論文を読むと、「A2レベルでは、仕事も生活も心もとない」という主張するものもあります。
特定技能として来日後も日本語の学習に取り組み、ブラッシュアップした方が良さそうですね。


