日本語の勉強…無料版の利用か?、書籍の利用か?

大泉稔

大泉稔

テーマ:JLPT

「介護の日本語」という、ある特定のジャンルに特化して、日本語の勉強をすることを考えます。
 私の手元にも書籍(=もちろん有償)があります。殆どのページにイラストがふんだんに盛り込まれており、分かりやすいですし、何よりも見ていて、とても楽しいです。
 一方で、無料の方は、WEBでの公開に限られています。それにも関わらず、どのページも「書き込んで練習する」ことになっています。利用するには、パソコンの他に、プリンタと紙が必要です。イラストもあるにはありますが、とても少ないです。各章ごとの扉のページにイラストがあるだけですね。どちらかというと、昔、学校で使っていた「漢字練習帳」のイメージです。

 無料の教材を利用するか、有償の教材を利用するか。目先の支払額だけでなく、トータルのコスト、それにパフォーマンスなども含めて、検討したいところですね。

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大泉稔
専門家

大泉稔(外国人雇用に関する執筆・情報発信)

株式会社fp ANSWER

専門学校や日本語学校での、留学生に対する教育経験を通じて得た知見等を活かし、外国人雇用に活かせる知識を整理し執筆。企業側の視点で伝える。金融系専門誌やWEBでの実績を活かし外国人雇用分野へ展開。

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