外国人の日本語の能力をどうやって測るのか?

大泉稔

大泉稔

テーマ:外国人を雇う

 外国人を採用するに当たって、気になるのがコミュニケーション、就中、日本語の能力ですね。よく聞くのが「JLPT」ですね。
 JLPTは日本語能力試験のこと。そのレベルを、易しい方から順に、N5、N4、N3、N2、N1と表します。特定技能で働く場合には「N4」相当と言われています。また、大学や専門学校に進学する場合には、「N2」相当が、一つの目安になっています。
 N4ですと、普通に生活するには、何とかやっていけると思います。敬語も学びますが、正確な敬語を自在に使いこなせるかは微妙だと思います。ですので、「N4」相当の外国人を採用した場合、継続的な日本語学習が必要だと思います。

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

大泉稔
専門家

大泉稔(外国人雇用に関する執筆・情報発信)

株式会社fp ANSWER

専門学校や日本語学校での、留学生に対する教育経験を通じて得た知見等を活かし、外国人雇用に活かせる知識を整理し執筆。企業側の視点で伝える。金融系専門誌やWEBでの実績を活かし外国人雇用分野へ展開。

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

特定技能を中心した外国人雇用の制度と実務を伝える執筆者

大泉稔プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼