なぜ、私が単位取得の専門塾の猫の手ゼミナールを作ったのか?
さて、今回の話は大学生が塾に通うことは恥ずかしいことなのか?というテーマで話そうと思います。
「大学生にもなって塾に通うことは恥ずかしいことなのではないか?」
このような指摘を特に年配の方から批判的なニュアンスで頂きます。
受験競争を勝ち抜いてきた団塊の世代からすれば、大学進学は選ばれた学生だけが行くものであり、必ずしも大学進学をしなくて良いと感じる人もいるかもしれません。
ここまでは言いたいことは分かります。
自分たちは受験競争を勝ち抜いたんだからという自負もあると思います。
では、下記のような質問をさせていただきます。
「もし、貴方のお孫さんが推薦入試などで予定よりも良い大学に進学できることになったら喜んで応援しませんか?」
多分、ほとんどの祖父や祖母は喜ぶと思うんですよ。
もし、推薦入試などで慶應大学や早稲田大学に進学できるとしたら応援しませんか?
私はこの仕事に関わっている時に、いつも意識するのは自分の孫だったら何と話すのかを考えながら話すようにしてます。
全くの他人として話すと心のない言葉を投げかけてしますことになります。
でも、自分が祖父や祖母の立場であったならば、無条件に応援しませんか?
「大学生が塾に通うのは恥ずかしい」という人に対して少し思ったことを書いてみました。
勉強が分からないことは恥ずかしいことではないと思っています。
誰でも最初は素人だと思います。
彼らは不真面目だから困っているのではないんです。
色々な理由があって困っているんです。
そんな理由の部分を少し次回からのコラムで書いていこうと思います。
次回は、「なぜ、大学進学後に勉強に困るのか?」というテーマで少し話そうと思います。
少し、一般の方にも大学生の塾の業界の部分について知っていただければと思います。
猫の手ゼミナール


