大学授業のつまずきを徹底分析し、単位取得まで伴走
大学生の学習支援に10年以上取り組み、200校以上の学生を指導。「3カ月で授業に追いつく」を掲げ、理数系や統計学など難関科目にも対応。つまずきを徹底分析した個別指導で、一人で学べる自走状態へ導きます。
経歴
進学校に在籍していたが高校3年生の冬に父親が脳出血で他界して母子家庭となり、進学を断念、その後、料理人(皿洗い)として働く。数年、働いたのちに進学を諦めきれずに大学進学を目指す。お金がなかったので特待生の制度がある大学への進学を目指して働きながら学び特待生として無事に合格を果たす。
当時、大学での数学の授業において推薦入試で入学した学生が勉強について行けずに悩んでいたので学習支援の活動をボランティアで開始する。その学習支援が大人気となり、1回の講義で200名以上の大学生が自主的に参加をするほどの規模となる。その結果、大学の学習支援センターから声がかかり、学内での大学専用の教科書の解説集を出版する。
在学中にオランダのデルフト大学で開催された大学生のグローバルリーダーシップフォーラム(ハーバード大学、イエール大学、プリンストン大学、北京大学の大学生などが参加)に招待される。また、学習支援とは別に在学中に大学を専門にしているジャーナリストのアシスタントとなり大学制度の研究活動に従事していたので大学の制度にも造詣が深く、キャリア教育にも実績を持つ。
その後、「日本で初めての大学生のための単位取得の専門塾として猫の手ゼミナール」を設立する。2014年には育英会(公益財団法人丸和育志会)から「日本で初めての大学生の単位取得の塾」としての先進性が評価され優秀賞を受賞する。
大学生のための専門塾として10年以上の活動実績があり、現在は180大学以上、累計2000名以上の大学生に対して講演や指導した実績を持つ。その他、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、大阪大学などでも講演を行ったことがある。
また、2024年からは千葉県にある大学の学習支援センターとコンサルティング契約をしており、入学前テスト(プレースメントテスト)の実施、入学後の補習クラスの運営、学習支援センターで使う教材の開発などの法人契約も行なっている。
最終学歴としては北海道大学の大学院の合格(入学は起業に専念するために辞退)までしており、現在は旧N E Cアメリカの社長である日比野雅夫氏を弊社の顧問にお招きして活動している。
大手新聞での特集、大学入試の問題への採用、高校入試の問題への採用などの実績もある。
事業者情報
- 氏名
- 渡邊峻(わたなべしゅん)
- 職種
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大学生向け学習支援サービス
大学生向け学習支援サービス
- 会社名
- 猫の手ゼミナール/株式会社日本学術総合研究所
- 事業内容
- 大学生向け:単位取得を目的とした個別学習支援サービス(対面/オンライン)
大学向け:学習支援コンサルティングサービス
書籍執筆(『公務員試験で出る SPI・SCOA 早わかり問題集』/実務教育出版社) - 住所
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〒103-0027
東京都中央区 - 受付時間
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9:00~18:00(電話受付)
※メールは24時間対応 - ホームページ
- https://nekonotezemi.com/
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