「ケアレスミスが多い」という指摘で、学力は本当に伸びるのか
「やる気がない」は勘違いです
「なんでやらないの?」
「もっと頑張りなさい」
こう言いたくなる気持ち、よく分かります。
でも実は...
子どもは“やる気がない”のではありません
原因は“負荷”です
多くの子どもは
難しすぎる
手順が多すぎる
同時に考えることが多すぎる
この“負荷”で止まっています。
だからこうなる
負荷が大きすぎると子どもは
ぼーっとする
ふざける
怒る
逃げる
黙る
これは性格ではなく「防御反応」です。
叱ると逆効果になる理由
実は叱られると脳は“考える状態”じゃなくなる
緊張
不安
思考停止
だから余計にできなくなる。
ではどうすればいいのか?
答えはシンプルで→ 負荷を下げる この一択です。
子どもが伸びないのは努力不足でも能力不足でもなく
設計ミスです。
本にまとめています
この考え方を、現場での実践と発達科学の視点から整理し、
一冊にまとめました。
『叱る前に「負荷」を見なさい』
本書では、
なぜ子どもは「やる気がない」ように見えるのか
学校教育に潜む“見えない負荷”の正体
叱ることで逆に伸びなくなる理由
「できる」に変えるための負荷設計の考え方
といった内容を、体系的に解説しています。
今月よりKindleにて販売を開始し、現在ご購入いただけます。
「うちの子、やればできるはずなのに…」
そう感じたことがある方には、見方が変わる一冊です。



