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田中憲男

患者とじっくり向き合う矯正歯科医

田中憲男(たなかのりお)

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コラム

小児期から歯列矯正治療を開始するメリットは?

2018年2月5日

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

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歯列矯正ランキング
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本当に寒さがきびしくなってきました
先日、歯科医師会のゴルフコンペがありました。
天気予報はあいにくの雨だったので、
最悪は冬の雨の中、ゴルフをする状況でした

幸い、雨の方はゴルフラウンド中には降ることがなかったので
天気予報がはずれて本当にラッキーでした。

本日、9日土曜が今シーズン最初の忘年会
来週から本格的に忘年会がはじまります

1年の締めくくりですから、多少時間のやりくりをしてでも
参加しなければいけませんので、

しっかりと体調を管理しながら、年越しを迎えたいと思います。

年内のブログ更新はクリスマスあたりを最後にする予定です。

それでは、本日のタイトルです

小児期から歯列矯正治療を開始するメリットは?
です
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

【治療費用 安く】予防だけで良好な歯列を獲得することは可能か?

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です

ようやく梅雨があけて夏本番に入りましたね!昨晩もそうですが、大気の状態が不安定なこともあって、突風や雷といった現象がちょくちょくおきております。折りたたみ傘の売れ行きがよくなりそうな毎日ですね!

小学校、中学、高校、大学と夏休みに入ったこともあり、普通なら学校に通っている時間帯でも通院してくれるのが夏休み期間です。 こういった期間は普通なら夕方や土曜日しか来ることができない人でも平日日中にきてくれますので、予約が分散してくれる結果、写真などの資料取りが可能になります。

一般的に写真は矯正治療前の検査で1回、矯正治療中で1回、矯正治療完了後で1回、保定治療2年経過後1回の4回セットが最低限の写真撮影回数です。

できればX線写真もこれと同じ頻度で撮影したいのですが、放射線にデリケートな患者さんや、妊婦さんもいますので、実際はこれよりも少なくなる人も多くいると思います。

さて、今回のテーマは

【治療費用 安く】予防だけで良好な歯列を獲得することは可能か?
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

【小児矯正治療 成長】目的は能力を引き出してあげる環境つくりです!

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

寒い日が続きますね!
意外にも本日の天気予報では気温が高い予想です。 こういう暖かい日は動物園やTDLなどといったアウトドアの遊びにいくのも一考と思います。 ノロウイルスが流行しておりますので、外出時は手洗いを徹底してください。
どうやら、ノロウイルスは水分に強いそうです。手洗い後の手をしっかりと拭くことで予防効果が増強されるそうです。また、手袋の着用はウイルスの拡散予防につながるそうです。外出時の手袋もかかさないようにしましょう。

さて、3月という年度末がやってきました。この時期は進学や就職、転勤などといった人生の節目に当たる行事が重なります。 先週、大学受験のセンター試験も終了しました。みなさんそれぞれの進路に向かって一歩前進といったところでしょうか? 一方で引越し等予定している方などで歯列矯正治療をおこなっている方は医療施設の変更等大変なことと思います。

転勤族の患者さんの場合、矯正治療をおこなうタイミングが難しいと思います。
しかしながら、適切な時期に治療をおこなうことがどれだけ重要なことかが本日のテーマです。

患者さんの要求としては
1:できるだけ費用は安いほうが良い
2:治療期間は短いほうが良い
3:装置はシンプルな方が良い
4:できれば目立たない方が良い
5:抜歯はできるだけ避ける方向で
6:痛くないように

などといった要求が主になります。
上記をクリアする方法としては小児期に適切なタイミングで治療をおこなうことによってかなり改善されます。

しかしながら、小児期の矯正治療は万能ではないです。
それは、顎の発育量の予測がつきにくいことです。

小児期の患者さん共通の項目として、身体の成長が残っているということです。
成長が残っているということは、

1;顎の成長も残っている
2:永久歯の交換も残っている

といった具合です。
各々の子供さんの身長がどこまで伸びるかが不明なのに、顎がどこまで発育するかなどわかりません。

また、顎を発育するという治療方針をたてるとして、それがすべて成功するとしたら、身長を大きくするといったことも可能になると思います。
つまり、歯列矯正治療の目的は

【成長を引き出してあげる環境を作ってあげる】ということになります。

あくまでも環境を作ってあげるだけですので、うまく育つかどうかは神様のみ知るところです。
こういう話し方をするといいかげんな解答のように思われるかもしれませんが、

有名中学に入学されるお子さんの多くは、家族ぐるみでの勉強を好きになる、勉強をすることができる環境を作ってあげた結果なのです。
両親がなにもせずに子供さんが勝手に勉強をして有名中学に入学するなどといった話はほとんどないと思います。
大事なことは、何事も良い方向に導いてあげる舵取りをだれがするかなのです。

【小児矯正治療 成長】目的は能力を引き出してあげる環境つくりです!
さて、本日の症例です
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯日記
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