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田中憲男

患者とじっくり向き合う矯正歯科医

田中憲男(たなかのりお)

プロ矯正歯科

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コラム

【アラフォー世代の外科的症例】矯正単独で治療した場合のゴールは?

2018年1月23日

みなさまおはようございます 東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

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歯列矯正ランキング
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応援といえば選挙も終盤に向かってきました

台風が近づいてきているので、投票率(特に浮動票)が低下してしまうでしょうから、自民党優勢ですね

前回のブログでは信念について書かせていただきましたが、

立憲民主党の枝野代表の躍進は政治家としての信念、ブレがないという証拠だったのでしょう

最後までがんばってください!

プロ矯正歯科の医療理念としては

歯列矯正治療の最後の砦と自負しております

もともとが、大学病院時代に教授係りをしていた当時から

難症例担当専門でやってきた経験が今に生かされております

大学病院には10年間で500症例程度、
同時期に外勤で500症例程度 合計で1000症例といったところでしたが、

墨田区錦糸町で開業して13年間でおおよそ2000症例を経験させてもらえました

2000症例のうち、難症例と呼べるものの割合は比較的多く、

おそらく、500症例くらいは本日の症例と同等かそれ以上だと思います。

歯列矯正治療の難しさは、

症例によって10人10色のため

自分自身がまったく経験したことがないような症例にも遭遇します

もちろん、手術なども場合も

まったく経験したことがないような難しい場合もあります

そのような場合の時、医師側としては2つの選択があります

1つは、診療を断ることや、経過観察という方法です

一方でもう1つは どうやって治すことが可能か?考えることです

断るのは簡単ですし、経過観察をするというのも楽な選択です

しかしながら、時間は限りあるものです

できない理由を考える時間があるなら、

できる方法を考えた方が得策です

そうやって、毎日毎日コツコツと積み重ねていくことで、

自分自身の経験値や知識が知恵となって蓄積されていきます

それでは本日の症例です

【アラフォー世代の外科的症例】矯正単独で治療した場合のゴールは?
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

顔の変化、歪み?外科矯正と非外科矯正のボーダーラインとは?

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長田中憲男です。

今月末と来月初旬に外科手術を4件控えており、忙しさ限界モードです。
本日は診療所は休診で午前は江東区、午後は新宿区の歯科医院にて矯正治療の外勤です。
震災の影響もあり、外勤先の歯科医院はどこも一律患者さんの数が減少しているのですが、当院はわずかながらですが増加しております。
これもみなさまのおかげと思います。やはり、どんな経済的状況でも本当に治療したい人は治療うけるべきだと思います。
人生が変わるといったら大げさですが、治療に真剣に取り組む方にはこちらも精神誠意尽くしたいと思います。

ただ、夕方の診療は大変混雑しており、十分な話ができない場合もございます。
しかしながら、治療の進行状況や今後どのような期間でどうやっていくのか、次回はこういうふうになっているなどの治療予測等の説明はきちんとしているつもりですのでご安心ください

本日のテーマは

顔の変化、歪み?外科矯正と非外科矯正のボーダーラインとは?
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

【ワイヤー治療 期間5年】完成まで本当に苦労した症例を振り返って

おはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

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歯科医 ブログランキングへようやく悪天候続きの毎日から解放されそうですね・台風もどこかにいったようでビクビクしていた方も大勢いたと思います。
僕も比較的遠方から電車通勤をしている立場ですので、台風に限らず天災、人災による公共交通機関の遅延は本当に困ってしまいます。天災はある程度事前に覚悟できるので対応可能ですが、人身事故などによる人災は突発的に生じますので上野駅まで出たら電車が全線不通とかそんな状況ですとどうしようもありません。当院の患者さんの多くは1時間以上かけて通院されている方も比較的おおいいので、人身事故などの時は無理をせずに診療日を変更してください。よろしくお願いします。

このような天災や人災などでの診療キャンセルは御本人の事情ではないので対応不可能なことですし、しかたないことですが、最近は初診相談の無断キャンセルが本当に多くなってきました。

どうしてこのようなことになってきたのか自分なりに検討しました
1:私のブログを見たりHPをみたりして勢いで予約したものの、予約日が近づいてきたら面倒だからやめてしまった
2:御自身の希望の診療日、診療時間に予約をとることができなかったので、一応押さえで予約を取ったもののやっぱりいくのをやめてしまった。
3:希望する曜日の予約がだいぶ先になってしまったこともあり、予約前にほかのクリニックに相談にいった結果、そちらで治療することになり、キャンセルをするのが面倒だからそのままにしておいた
4:予約していたのをすっかり忘れていた

まあ、考えればきりがないのですが、本来ならばうれしいはずの初診相談の患者さんですが、予約して来院される割合が半数以下の日もあります。 昨日の金曜などは4名の予約に際して3名が無断キャンセルでした。

最近は雑誌の取材とかマスコミからの問い合わせもちらほらくるのですが、メデイアに露出すればするほど、変な初診相談の患者さんの割合が増加すると思いますので、取材等はすべてお断りしております。
本当はテレビとかの出演依頼もボチボチありますので、プチ芸能人気取りもできるのですが、無断キャンセルの初診相談ほど時間の無駄はないので、学会で有名になっても一般マスコミには一切出演はしません。

また、せっかくお時間を作っていただいた患者さんには大変申し訳ありませんが、平日の夜間と土曜日の相談に関しては初診相談の枠はあえて作らないことにしました。つまり患者さんが何十人と予約が入っていても相談予約をおとりします。治るか治らないかは数分間お口の中を拝見すればわかります。
ただし、じっくり話を聞きたいひとは日中の時間帯の予約をおとりください。

前置きも長くなってしまいましたので、本日の症例は過去にも途中経過を記載したことがありますが、自分の矯正歯科医師としての限界を知ることができた症例でした。
結論から申し上げますと、このような症例を治すためには自分自身がさらに臨床能力、スキルをパワーアップすることが必要になります。45歳を迎えて新たにチャレンジする治療がSASという治療方法です。インプラントアンカーの兄貴分のような治療方法です。 本日の症例は治療期間が5年間かかりました。SASを適材適所に用いることができれば治療期間を半分の2年6ヵ月程度に減少することが可能だったと思います。SASについては今度じっくりと解説いたします。

【ワイヤー治療 期間5年】完成まで本当に苦労した症例を振り返って
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

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