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田中憲男

患者とじっくり向き合う矯正歯科医

田中憲男(たなかのりお)

プロ矯正歯科

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コラム

世界最先端の矯正治療を学ぶ、自分の医療技術の差とは?

2017年10月30日

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!
今週は梅雨なのに、台風がきて大変でしたね!
ブログランキング下降気味です!
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歯列矯正ランキング
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先週は台風の中、神戸で開催された
世界インプラント矯正学会に
参加してきました。
ちなみに、昨年はドバイで開催されました
↓この学会です

http://wioc2017.com/
もちろん外国からの参加者もたくさんおりましたが、
アジアの島国ということもあって、
日本人の参加者、発表者がたくさんおりました。
全体の参加人数が2200名で日本人が1500人くらいでしょうか?
結構な参加人数です

しかも、参加費も相当高額でした
6ヵ月前の参加(キャンセル無効で)
35000円

3ヵ月前の参加(もちろんキャンセル無効)
50000円

1ヵ月前の参加(もちろんキャンセル無効)
60000円です

チケットは完売で、当日券はありませんでした。
上記のタイトルに記載しているとおり、
日本人発表者、外国人発表者 すべて
相当な矯正の達人ばかりでした。

自動車レースに例えるなら
F1レーサー達の集会です。

2日間、たっぷりと達人達の講演を聞かせていただき、
彼らと自分の距離感がつかめました。

距離感はどの程度かというと
さきほどのF1レースに例えれば

達人達がフェラーリやメルセデスといったトップチームとしたら
プロ矯正歯科チームは フェルナンドが運転するホンダといったレベルです

つまり
同じF1のカテゴリーに加えてもらえるレベルではあるものの、
細かな部分で劣るところがあることも認めざるを得ませんでした。

しかしながら、自分の得意な分野においては
達人チームと同等に戦えることもわかりました。
結局のところ、
すべての部分でミリ単位の努力をしていけば

けっして届かないレベルであると
さらなる努力が必要と

少なくとも、2200人の参加者の多くは
発表者に対して、尊敬ならびに雲の上の人と
思っていたにちがいないですけど、
私にはそうではありませんでした。

来年はインドネシアバリ島で学会があるそうで
そこで、発表者になれれば最高ですし、
その翌年どこかで開催されるときには
発表者となれればと思いました。

そんな状態ですから、
本日のブログ更新もいつもと異なります。
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

【顎削り 美容 画像】オトガイ水平骨切り術とは?

みなさまおはようございます
東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

いよいよ卒業式のシーズンですね。
我々の歯科業界は国家試験があり、大学を卒業しても国家試験に合格しなければ歯科医師としての仕事ができません。以前は3月の国家試験の数日後に卒業式、4月1日に就職というハードスケジュールだったのですが、国家試験の合格発表が4月中旬だったこともあり、不合格者のことを考慮した結果、合格発表も3月、国家試験は2月といった形で前倒しすることになってきました。

ことしの国家試験合格発表は18日と聞いております。 一般的に卒業式は15日ころですので、良くも悪くも残り10日間、試験のことは忘れて思いっきり羽を伸ばしたいところですね(笑)

さて、プロ矯正歯科は3月春休みの外科手術がいくつかあります。
来週の月曜日は横浜の病院にいってきます。そのため診療はお休みとさせていただきます。
院長はおりませんが、スタッフは全員参加しておりますので予約の変更等の連絡は問題ありません。

ただ、ADSLからフレッツ光に変更している途中でして、ネットや電話環境に不具合が生じております。

せまい院内にPCが6台ネットワーク接続しているのでIPアドレスの振り分けがうまく機能しません。
そんななかポケットwi-fiを利用してこのブログを更新しております。

今日は

【顎削り 美容 画像】オトガイ水平骨切り術とは?
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【受け口 治し方】歯科矯正は健康と美容を増進する有効な治療法

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です

前回のブログは大反響だったみたいですね! 私のブログは書き始めたのが約10年前でしたが、
はじめのころは1日の来訪者が0人ということも普通にあったのですが、最近は1日200人~300人閲覧にきます。

もちろん、当院の患者さんの多くは私のブログ読者ですが、前回は仕事が忙しすぎて更新ができず、2週間そのままになっていました。

だれでもそうですが、同じ記事を何回も見る人はいないですから、それだけ多くの人が気になったのでしょう

すこし話がそれるのですが、私の患者さんは医療業界の人が本当に多いいです。
看護士や歯科衛生士はもちろんですが、保健士や臨床検査技師、作業療法士、もちろん医師もおります。

その中で今日は医師の患者さんの話になりますが、その先生は私よりも少し年上の50歳くらいの方でした。

当院にお越しになった動機は弟が歯科開業医のためそちらで矯正治療(担当は専門医)を受けていたのですが、
治療結果に満足することができずに当院に来院されたのがきっかけでした。

結果的には前担当医が治療できなかったことが私には実現できたのですが、治療前におこなう診断の時には私は治療方針に対してもしかしたらうまくいかないかもしれないといった説明をおこないました。

無事に治療が完了し、メンテナンスに以降した頃に話をした内容としては、医師といえどもわからないことはあり、患者さんに対してわからないと説明することができるようになるには相当の臨床経験が必要になるとのことでした。

つまりは、若手先生が患者さんに対してわからないという説明をすると、患者さんからは経験がないからわからないといった反応しか得られません。これはごくごく普通のことですので、仕方ありません。

以前の私もかなり背伸びをした応対をしている自分がおりましたが、今はわからないことは正直にわからないと、しかしながら、一生懸命取り組みさせてくださいといったことが回答になると思います。

具体的なことでいえば、治療期間などは典型的な例だとおもいます。
また、ワイヤー矯正終了後の保定期間などについてもわからない部分が沢山あります。

現状に満足せず、日々努力を積み重ねることによって、わからないことが少しでも少なくなるように努力していきます。

さて、本日はどんな症例にしようかと思ったのですが、最近は写真を撮影する時間がなかなかとれませんでした。
がんばって写真を撮影しないと、このブログも閉鎖になってしまいますので、がんばらないといけません。

というわけで、本日の症例は受け口の治療例です

【受け口 治し方】歯科矯正は健康と美容を増進する有効な治療法
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