引っ越し荷物は自分で運ぶか業者に頼むか?後悔を防ぐ判断基準
引っ越し業者を選ぶとき、多くの方が不安に感じるのは「どこに頼めば失敗しないか分からない」「いくらかかるのか見当がつかない」という二点ではないでしょうか。全国展開の大手か、地元の会社か。判断材料が価格表しかないと、迷って当然だと思います。
私たちの前身である静岡引越センターは、1972年に静岡市駿河区で運送事業の一部として創業しました。2009年に引っ越し事業を引き継ぐ形で独立し、株式会社新静岡引越センターとなり、私は2023年10月に代表取締役に就任しました。半世紀以上、この静岡の地で引っ越しに向き合ってきた会社です。現在は従業員20名、ハイエースを含む保有車両7両とトールポーター2両で、静岡市駿河区の本社を拠点に稼働しています。
地元密着と言っても、対応範囲は静岡県内に限りません。全国どこへでもお伺いしますし、島根県の隠岐や長崎県の対馬といった離島へ赴くこともあります。地元をよく知る小回りと、遠方まで動ける機動力の両方を持っていることが、私たちの実務上の強みです。
年数だけを誇るつもりはありません。長く続けてこられたのは、安全管理と基本の徹底を怠らなかったからだと考えています。安全対策やあいさつといった当たり前のことを愚直に守ってこそ、質の高いサービスが成り立つ。私はそう信じて社内に伝え続けています。お客さまアンケートでいただいた声は作業スタッフへ必ずフィードバックし、会社全体のサービス向上につなげています。
私自身は、高校時代は理数科で学び、大学では作曲を専攻し、前職は住宅営業でした。もともと力仕事が得意だったわけではありません。それでも義父の仕事を手伝ううちに、チームワークで次々と荷物を運び、無事に作業を終えたときの達成感に強く惹かれました。まるで部活動のような一体感がこの仕事にはあります。異業種から入ったからこそ、お客さまが何を分かりにくいと感じるかが見えるという面もあると思っています。
営業時間は8時から20時まで、ご相談に応じて調整も可能です。まずは無料のお見積もりからお試しください。半世紀分の現場経験を、あなたの一度きりのお引っ越しに使っていただければと思います。


