引っ越し荷物は自分で運ぶか業者に頼むか?後悔を防ぐ判断基準
お引っ越しが決まったとき、多くの方が「荷物を運ぶ会社」「不用品を片付ける会社」「エアコンを掃除する会社」と、別々の業者を探すことになります。何社にも見積もりを依頼し、日程を調整し、それぞれに同じ説明を繰り返す。この負担が、実は意外と引っ越しで気力を消耗する部分だと私は考えています。
私が代表を務める新静岡引越センターは、引っ越しサービスを軸に、事務所移転、介護施設入所に伴う引っ越しと片付け、エアコン清掃、ルームクリーニング、不用品の回収、遺品整理、生前整理、貴金属や不用品の買い取り、特殊清掃、伐採、イベント備品の運搬設営まで、暮らしにまつわる作業をワンストップでお引き受けしています。窓口は私たち一つです。お客さまは同じ説明を何度も繰り返す必要がありません。
この体制は思いつきで広げたものではありません。1972年に静岡引越センターとして創業して以来の引っ越しの現場経験を土台に、2011年に遺品整理事業と買い取り事業を始め、2022年に不用品買取事業部(新静岡買取センター)、2024年に遺品整理事業部(新静岡遺品整理センター)と、必要とされる順に事業部として形にしてきました。私自身も事件現場特殊清掃士、遺品整理士、古物商許可、産業廃棄物収集運搬業許可、一般貨物自動車運送事業許可、運行管理者と、それぞれの業務に必要な資格と許認可をそろえています。
ワンストップの価値は、手間が減ることだけではありません。たとえば遺品整理では、売却予定のご自宅や家具を傷つけないよう養生を徹底しますが、これは引っ越しで培った搬出のノウハウがそのまま生きています。片付けの過程で出てきた貴金属や食器、昔のおもちゃは、価値のあるものとして買い取らせていただけます。引っ越しに伴わない家具の移動だけのご依頼も、私たちはお引き受けしています。
「これは頼んでいいことなのだろうか」と迷われることこそ、まずご相談ください。私が窓口となって、必要な手配をまとめてご提案します。


