第4話:お見合いから「仮交際」へつなぐ振る舞い
マッチングアプリを始めて、もう何ヶ月も経つのに、なかなか結果が出ない。そんな日々が続いていませんか。
「もう少し続ければうまくいくかもしれない」と思いながら、毎日スマートフォンを開いては、どこか消耗していく感覚。それは、あなたの頑張りが足りないのではなく、自分に合っていないやり方を続けているサインかもしれません。
マッチングアプリが向いていない人は、少なくない
マッチングアプリは、文字でのやりとりがすべての起点になるツールです。プロフィールを読んでもらい、メッセージで関係を育て、そこから実際に会う約束をとりつける。このプロセスを、最初から最後まで文字だけでこなさなければなりません。
実際に会ったときは自然に話せるのに、メッセージになった途端に何を書けばいいかわからなくなる。返信を考えるたびに消耗して、会話が続かないままフェードアウトしてしまう。そういった経験が重なると、アプリを開くこと自体が億劫になってきます。
これは性格の問題でも、コミュニケーション能力の問題でもありません。「文字でのやりとりが得意かどうか」、それだけの話です。
直接会えばその人柄や誠実さがすぐに伝わるのに、文字ではうまく伝えられない。そのすれ違いに気づかないまま、苦手なツールで頑張り続けている男性は、実はとても多いのです。
出会えても「2回目・3回目」に続かない
別のパターンもあります。メッセージのやりとりはなんとかこなせて、実際に会うところまではたどり着ける。でも初回のデートを終えると、なぜかそこで止まってしまう。2回目、3回目につながらない、という経験です。
原因のひとつは、初デートでの印象の残し方にあります。会話の流れや相手への関心の示し方、デートの終わらせ方ひとつで、「また会いたい」と思われるかどうかが変わってくることがあります。意識していなければ、気づかないうちに機会を逃してしまっているかもしれません。
もうひとつは、距離感のむずかしさです。真剣に結婚を考えているからこそ、どこかぎこちなくなってしまったり、慎重になりすぎて関係が前に進まなかったりする。
自分のどこに問題があるのかわからないまま、同じことを繰り返してしまう。これが、アプリで結果が出ない男性の多くが感じている壁です。
成婚できる人に共通していること
では、アプリで結果を出せる人と、なかなかうまくいかない人の違いはどこにあるのでしょうか。
能力でも外見でもありません。大きな違いのひとつは、自分に合った方法を選んでいるかどうかです。
もうひとつは、うまくいかないことを一人で抱え込まない姿勢です。自分では気づきにくいことも、客観的な視点からアドバイスをもらうことで、はじめて変えられることがあります。成婚する人は、誰かのサポートを上手に借りながら、少しずつ前に進んでいます。
結婚相談所という選択肢
アプリで思うように結果が出ていないなら、出会いの方法そのものを見直してみることも、ひとつの答えです。
結婚相談所は、アプリとはまったく異なる出会い方です。最初から結婚を前提として参加しているため、お互いの真剣さが最初から揃っています。プロのアドバイザーが自己紹介文の書き方からデートの振り返りまで、一緒に考えながらサポートしてくれます。
仲人を介した紹介という形があるため、メッセージのやりとりが苦手な人でも、文字が最初の壁になりません。実際に会って話すことが得意な人ほど、結婚相談所で本来の魅力を発揮しやすい面があります。
「結婚相談所は敷居が高い」と感じる方もいるかもしれません。でも、まず話を聞いてみるだけでいい。それくらいの気持ちで大丈夫です。
一人で悩まず、まず相談してみてください
静岡の結婚相談所uno two(ウノツー)では、無料の婚活相談を受け付けています。
アプリで頑張ってきたけど結果が出ない、何が足りないのかわからない、そんな方にこそ、ぜひ一度話を聞かせてください。自分に合った婚活のかたちを、一緒に探していきます。



