婚活は今からでも遅くない。結婚相談所の交際期間が短い理由

鈴木大樹

鈴木大樹

テーマ:「仲人が教える、婚活のリアル」



今年こそ、と思ったまま夏を迎えていませんか

2026年も、気づけばもう半分が終わろうとしています。「今年こそ」と思いながらも、仕事や日々の生活に追われて、結局何も動き出せないまま夏を迎えた、という方も多いのではないでしょうか。
婚活を始めようと思っても、何から手をつければいいのかわからない。合コンは苦手だし、出会いの場も限られている。そんな理由で、なんとなく先延ばしにしてしまっている方もいらっしゃると思います。
「自分の場合、何から始めればいいのかわからない」と感じたら、まずは無料の婚活相談で今の状況を話してみるだけでも、次にすべきことが見えてきます。今日は、そのきっかけとして、結婚相談所の交際期間についてお話しします。

結婚相談所の交際期間は、なぜ短いのか

結婚相談所では、お見合いをしてからプロポーズまでの目安が3か月とされているのが一般的です。これを聞くと、「そんな短期間で結婚を決めるなんて」と驚かれる方もいます。特に、じっくり相手を知ってから気持ちを固めたいというタイプの方であれば、なおさら早く感じるかもしれません。
ただ、この3か月という目安には理由があります。結婚相談所でのお見合いは、お互いが結婚を前提として申し込んでいるからこそ、初めて顔を合わせた段階から、将来の話や価値観の話を自然にできます。マッチングアプリのように、相手が本当に結婚を考えているのかわからないまま関係を進める必要がありません。最初から目指す方向が同じだからこそ、短い期間でも、着実にお互いを知っていくことができるのです。

成婚までの期間は、人それぞれでいい

とはいえ、成婚までにかかる期間には個人差があります。活動を始めてから6か月ほどで成婚される方は、どちらかというと早いケースで、一般的には1年前後かかるのが目安とされています。
早く進む方も、時間をかける方も、それぞれのペースがあって当然です。周りと比べて焦る必要はありません。大切なのは、自分自身が納得できるペースで、着実に進めていくことです。

出会いのチャンスを逃してしまう、よくある理由

婚活で出会いのチャンスを逃してしまう方には、いくつか共通する傾向があります。
ひとつは、第一印象だけで相手を判断しすぎてしまうことです。初対面では誰でも緊張しています。少し打ち解けてからのほうが、本来の会話や雰囲気が見えてくることも多いので、最初の一回だけで結論を出してしまうのは少しもったいないかもしれません。
もうひとつは、忙しさを理由に動き出しを先延ばしにしてしまうことです。「落ち着いたら始めよう」と思っているうちに、数か月が経ってしまう。これは誰にでも起こりうることです。年内に一歩を踏み出したいと考えているなら、今の時期から動き出しておくことが、あとになって大きな差になります。

今日からできる、小さな一歩

いきなり相談所に足を運ぶのはハードルが高いと感じる方は、まず自分の希望を紙に書き出してみることから始めてみてください。どんな人と一緒にいたいのか、どんな家庭を築きたいのか。整理してみると、自分でも気づいていなかった希望が見えてくることがあります。
それでも「これで合っているのかわからない」と感じたときは、一人で抱え込まず、無料の婚活相談でお話を聞かせてください。
静岡の結婚相談所 uno twoでは、無料の婚活相談を行っています。今日踏み出す小さな一歩が、半年後、1年後のあなたを変えていきます。

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鈴木大樹
専門家

鈴木大樹(結婚コンサルタント)

uno two(ウノツー)

20代から40代のサッカー好きの男性を中心に、お相手探しから、交際・成婚まで、懇切丁寧にサポート。心理学に基づいたカウンセリングやお見合いの事前練習、服装選び、会話術など、あらゆる角度から支えます。

鈴木大樹プロは静岡新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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