法人の会計期間の決定
「ミニマムタックス」という、新しい税金のルールをご存じでしょうか?
難しい名前ですが、簡単に言うと、
「大きな所得がある人には、一定以上の税負担をお願いしましょう」
という仕組みです。
普段の会社経営では、あまり関係ないと感じるかもしれませんが、実は中小企業の社長にも関係する可能性があります。
例えば、
✓ 自社株を売却した
✓ M&Aで会社を譲渡した
✓ 不動産を売却した
といった場面では、一度に大きな利益が発生することがあります。
その結果、想定していたより、税金が増えるケースも考えられます。
会社売却の相談でよくあるのが、
「〇億円で売れる予定です」
というお話です。
しかし本当に大切なのは、
「最終的に手元にいくら残るのか」
という視点です。
家を売るときに諸費用がかかるのと同じように、会社売却にも税金や費用が発生します。
事業承継やM&Aは、準備が早いほど選択肢が広がります。
将来の売却や承継を少しでもお考えなら、「まだ先の話」と思わず、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。
たくえす税理士法人は、地域企業の身近な相談役として、事業承継やM&Aのご相談も承っています。
お気軽にお声がけください。
https://suzukitabata.com/


