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鈴木じつ子

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鈴木じつ子(すずきじつこ)

鈴木じつ子税理士事務所鈴木芳夫社会保険労務士事務所

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コラム

遺言書とエンディングノート

相続について

2012年10月17日 / 2018年4月26日更新

実は、うちの事務所は相続にも昔から力をいれています。
これからは、地域貢献のために成年後見、無料の遺言書相談にも力を入れていこうと思っています(^_^!)
そこで、今日は、
≪遺言書とエンディングノート≫

まず、遺言書は財産、債務の按分について、遺言者が思いを告げる場。
エンディングノートは、思いを告げる場。
簡単に言うと、エンディングノートの中に遺言書がある感じです。

遺言書には、いくつか決まりがあります。
それは、遺言書の効力が民法に規定されているからです。
ということは、訂正ひとつとっても非常にめんどくさい(ーー゛)ァ。。。
余分なことは書かない、明瞭で簡潔に書きましょう。
思いを書きたいのならば、できる限りエンディングノートに書きましょう。

例えば、不動産を長女に渡す場合、
親の面倒を見てくれた、事業を手伝ってくれた、だから渡したい。
これは、遺言書ではなくエンディングノートで書きましょう。

あと、財産目録と愛人の子供がいる場合や前妻の子供がいる場合も遺言書とは別に残しといてあげましょう。
亡くなった後に家族が揉めるなんて、イヤですからね。。。(^_^;)

ただし、ある土地を亡くなってから分割されるのを防ぐ方法があります。
これは、遺言書に書かないと効力が発生しませんので、注意してください。
5年間だけですが。

と、まあ、話せばきりがない( ..)φメモメモ
こと尽くしです。

ちなみに、遺言書だけでなく、死因贈与や相続時精算課税など、生前中に
家族に財産をわけるための準備の方法はあります。

わからないことがあれば、街の相談所として一度お越しください。

身近な相談相手として地域の皆様を応援します!
http://suzukisouzoku.com/

ちなみに、私、今年で28歳ですが、ちゃんと遺言書書いてます。
毎年更新チュウ
財産債務は毎年変動しますからね^_^☆

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