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コラム

起業してから数年後も、経営者の相談相手になり続けてこそ本当の税理士!

2017年3月7日

どんな会社でも創業時は沢山の苦労を経験することでしょう。そんな大変な時期を乗り越え、やっと安定の文字が見えてきた経営者の皆さんもいるかもしれませんが、実はこれからが正念場です。

今回は、起業してから数年経った経営者に参考となる情報をお伝えし、その際に最良の相談相手となるべく税理士の選び方についてもお話ししたいと思います。

安定経営を目指すための2つのポイント

起業してから数年経つと、今まで経験したことのないような問題が発生することもあります。安定した経営を目指すための2つのポイントについて、お伝えしたいと思います。

■事業計画書を作る
事業計画書というと、創業時に金融機関から融資を受ける為に作成する資料というイメージを持っていませんか?
融資依頼の際にはもちろん作成しますが、事業計画書は、事業を継続的に安定させるための計画や目標を書き記した、いわば経営の指南書と言うべき存在であるのが本来であり、常に作成し続けることが重要なのです。

しかし、事業計画書はただ作ればいいという訳ではなく、やはり経営計画や支援に強い税理士に相談しながら、効果的な事業計画書を作成するのが理想と言えます。

■資金繰りを良くする
会社経営で非常に重要なのは、手元にキャッシュを残しておくこと、つまり資金繰りを良くすることです。
いくら黒字が続いている会社でも、資金繰りが悪ければ倒産してしまうこともあります。これは、いわゆる黒字倒産と呼ばれるものです。反対に資金繰りが上手く行っている会社は、不測の事態が起きても乗り切れる可能性がとても高くなります。

経営者の良き相談相手となる税理士選び

税理士の仕事は税金の計算や申告書の作成だけではなく、会社のデータを基に、経営や資金繰りに対するアドバイスを行うことも含まれています。つまり税理士は、経営者にとっての強い味方になるのはもちろんのこと、会社を継続的に成長させるために適した相談相手なのです。もちそん、経営支援や資金繰りに対するアドバイスに強みを持つ税理士に相談することが重要であるのは言うまでもありません。

それ以外でも大切なのが、税理士の人柄です。何故なら、多くの経営者は人に言えないような悩みを一人でたくさん抱えていることが多いからです。

そこで重要となるのは、やはり税理士個人の人間性ではないでしょうか。具体的には、聞き上手であったり、明るく前向きな性格であったり、親身になって相談に乗ってくれたりする税理士に相談することで、悩みや不安が軽減されることもあるはずです。

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