大阪・造幣局 桜の通り抜け及び造幣博物館について
【お知らせ】
昨年7月から約40000ものアクセスでご愛顧いただいたマイベストプロ大阪HP&コラムですが、8月から『なにわの英語教育』大阪英語教育研究会(大英研/大阪新英研)ブログに集約させていただくことになりました。8月以降はそちらでご愛顧よろしくお願いいたします。
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履修生から案内をいただいて、先週末、大阪大学中国語劇団2026年夏公演『じゅあわわ〜後継者養成計画〜』を箕面船場・COM3号館で鑑賞しました。満席で立ち見もありました。
大阪大学中国語劇団は、外国語学部中国語専攻39人及び留学生14人総勢53人からなる劇団で、毎年代替わりしながら、夏・秋に公演を重ねる伝統ある劇団です。今回の公演『じゅあわわ』は、裕福な実業家夫婦が「息子に苦労を知り、自立した人間に育ってほしい」と考え、家族や近所の人々を巻き込んで貧しい家庭を演じながら育てるというヒューマン・コメディで、私自身何度も大笑いしたり、涙を流したりしました。
公演パンフレットによると、キャスト27名、字幕12名、照明4名、音響5名、道具8名、衣装メイク6名、広報4名、発音指導14名(重複あり)という本格的な演劇で、バック・スクリーンに風景や日本語字幕が映され、内容がわかりやすい工夫をされていました。
私自身、生徒たちと一緒に英語劇に取り組んだことがあり、語学学習に演劇は最適だと考えています。約3か月でここまで素晴らしい劇に仕上げる学生たちの力に感心しました。


