長居植物園ネモフィラフェア及び自然史博物館について
花コラムがアクセスを集めて大好評なので、鶴見緑地へ訪れて感動したことも紹介します。
風車の丘大花壇には、外国へ行ったかのような錯覚にとらわれる立派な風車が回り、青い可憐なネモフィラが大花壇を埋め尽くし、美しく咲き誇っていました。入園無料でこの壮観な眺めを見られてとても幸せで、実に多くの人々が訪れて、花の季節を楽しんでいました。
鶴見緑地は甲子園球場35個分の広さがあり、1990年に約2300万人が訪れた国際花と緑の博覧会(花の万博)が半年間開催された会場でした。当時私も訪問した楽しい思い出がありますが、今もきちんと管理され、スポーツ施設も併設した近隣の多くの人々の憩いの場所になっています。多くのパビリオンはなくなっていますが、「咲くやこの花館」は日本最大級の大温室として維持され、他にも面影を残す場所や建物がいくつもあります。
鶴見緑地を始め、歴史的に府が土地買収を進め、整備した場所をこれからも大切にしていってほしいと思います。
(参考)花博記念公園鶴見緑地ホームページ


