花博記念公園鶴見緑地・風車の丘ネモフィラ大花壇について

谷浦健司

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テーマ:イベント

花コラムがアクセスを集めて大好評なので、鶴見緑地へ訪れて感動したことも紹介します。

風車の丘大花壇には、外国へ行ったかのような錯覚にとらわれる立派な風車が回り、青い可憐なネモフィラが大花壇を埋め尽くし、美しく咲き誇っていました。入園無料でこの壮観な眺めを見られてとても幸せで、実に多くの人々が訪れて、花の季節を楽しんでいました。

鶴見緑地は甲子園球場35個分の広さがあり、1990年に約2300万人が訪れた国際花と緑の博覧会(花の万博)が半年間開催された会場でした。当時私も訪問した楽しい思い出がありますが、今もきちんと管理され、スポーツ施設も併設した近隣の多くの人々の憩いの場所になっています。多くのパビリオンはなくなっていますが、「咲くやこの花館」は日本最大級の大温室として維持され、他にも面影を残す場所や建物がいくつもあります。

鶴見緑地を始め、歴史的に府が土地買収を進め、整備した場所をこれからも大切にしていってほしいと思います。

(参考)花博記念公園鶴見緑地ホームページ



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谷浦健司
専門家

谷浦健司(教育アドバイザー)

高校教諭40年、大学生指導の経験をもとに教育講演や教育アドバイスを行います。英語教育では、映画「火垂るの墓」を英訳した独自教材が全国で評判に。思春期の子どもに寄り添う指導法や子育てのヒントを伝えます。

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