大阪・造幣局 桜の通り抜け及び造幣博物館について

谷浦健司

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テーマ:イベント

先日、HPから応募し、造幣局 桜の通り抜けに行ってきました。

毎年4月中旬約1週間、造幣局構内の川沿い通路が無料開放されています。1883年、当時の造幣局長さんが市民とともに楽しもうと発案し、始まったそうです。今年の花、珍しい緑色の御衣黄を始め、大手毬、松月、福桜、普賢象など美しい桜が沢山咲いていました。

また、造幣局構内には、子どもたちが楽しめる造幣博物館もあり、造幣局・貨幣の歴史や貨幣のつくられ方、世界の貨幣などについて学ぶこともできます。

造幣博物館は桜の通り抜け期間・年末年始・毎週水曜は休館ですが、それ以外の期間は開館、無料で見学できます。HPをご覧の上、家族連れでぜひご訪問ください。


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谷浦健司
専門家

谷浦健司(教育アドバイザー)

高校教諭40年、大学生指導の経験をもとに教育講演や教育アドバイスを行います。英語教育では、映画「火垂るの墓」を英訳した独自教材が全国で評判に。思春期の子どもに寄り添う指導法や子育てのヒントを伝えます。

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