【20年ぶりに出会った、あの頃の自分と“人生を変えた場所”】

奥澤智宏

奥澤智宏

テーマ:トレーダーの日々の生活




ゴールデンウィーク、名古屋から甥が北海道に遊びに来てくれました。
せっかくなので、チョコレート工場や水族館へ。


子どもが目を輝かせて楽しんでいる姿を見ていると、
こちらまで嬉しくなりますね。


甥たちを送ったそんな帰り道、ふと思い立って——


20年前、パナソニック社員時代に出向で2年間だけ住んでいた
「恵庭」に立ち寄ってみました。


当時住んでいた場所を、記憶を頼りに探してみたのですが…
これがまったく思い出せない。
「この辺だったはずなんだけどな…」と、ぐるぐる車を走らせていると——
ふと、懐かしいお店が目に飛び込んできました。


イタリアンレストランCERVO(チェルボ)


会社員時代、週3回は通っていた思い出の場所です。
今ではかなりの人気店になっているようですが、
当時はもっと気軽に立ち寄れる雰囲気で、
よく店長の白木さんと“ある勝負”をしていました。


それが——

「じゃんけんに勝ったら、ワインを大盛りでついでもらえる」

というシンプルなゲーム(笑)

これがとにかく楽しくて。
料理は抜群に美味しいし、毎回のじゃんけんもワクワクする。


気づけば、通い倒していました。


正直、「今のCERVOは自分たちが育てた」と言ってもいいくらいです(笑)


その日は残念ながらお店は閉まっていましたが、
また必ず訪れたいと思います。

白木さんは、今も店長をされているのか。
そして、私のことを覚えてくれているのか…。


できれば、あの頃の仲間たちと一緒に行きたい。
でも、今はもうみんなそれぞれの道を歩んでいます。


それでも——
あの時の楽しい記憶は、今もはっきりと残っています。


実は、北海道への移住を決めたきっかけの一つも、
あの頃の経験でした。


仕事は工場での開発で、朝まで働くこともあるほど忙しかった。
正直、大変なことも多かったです。


それでも乗り越えられたのは——


「とにかく、楽しかったから」


楽しいことに取り組んでいると、人は自然と力が湧いてきます。
いわば“アドレナリン”のようなものですね。


これは、投資やトレードも同じです。


「やらなきゃ」ではなく、
「面白い」「もっと知りたい」と思える状態に入れた人は強い。


ぜひ、みなさんにも
トレードを“楽しみながら”取り組んでほしいと思います。
その先にこそ、長く続く成果があるはずです。

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奥澤智宏
専門家

奥澤智宏(投資アナリスト)

ウェルネス総合投資アカデミー

心理学の資格を取得している事もあり「教育心理学」をレッスンに取り入れている投資アナリスト。難しい投資の専門用語も初心者にも分かるように、簡単な言葉で解説し、在校生からのサポート体制に関する評価も高い。

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