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高田治郎

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高田治郎(たかだはるお)

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コラム

白沙村荘 橋本関雪記念館をたずねて (京都市左京区)

カメラ散歩

2017年1月17日



今日は銀閣寺へ行ってみよう・・・・とカメラ片手に友人とぶらり
車をコインパークに入れ少し歩くと
銀閣寺参道の手前に「白沙村荘 橋本記念館」が有りました。
友人は私よりカメラ歴が少し先輩で、被写体探しには感が働くのでしょうね。
白沙村荘の玄関に立ち止まると「ここに行ってみよう!」と即決。
素敵な庭園が見られるかもしれないと直ぐに入館しました。
お抹茶とお菓子のリッチなセットを見つけ庭園が眺められるお部屋で頂きました。
寒いから・・・と、ひざ掛けが用意されていたのが印象的です。


恥ずかしながらこの日まで「橋本関雪」と言う人を知りませんでした。
白沙村荘(ハクサソンソウ)と言うのは近代の日本画家、橋本関雪(ハシモトカンセツ)が
1913年から1945年までの間、当時は水田が広がっていたこの地に造営を行った庭園です。1000㎡におよぶ敷地には、展覧会作品出品の製作を行っていた大画質や茶室、持仏堂、主家などの建築物、そして平安から鎌倉期に制作された数多くの石像美術品が配置され独特の空間を作り出しています。(パンフレット抜粋)

お抹茶を頂いてから庭園をゆっくり散策・・・・・・
美しい庭園に見とれましたがそれにもまして
澄み切った池の中に映り込む風景が感動的でした。
しかし技術が伴っていないと、なかなか上手くは写せませんね。





奥に進むと石の像が何体も有り、その一体一体があまり見ない表情で造られていて
興味深々でした。やっぱり仕事がらですね。



灯籠や石の作品に目が行きます。灯籠や石のテーブルセットなども
興味ある作品でした。
その後哲学の道を一周して銀閣寺へと向かいました。

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