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高田治郎

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高田治郎(たかだはるお)

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コラム

供養花

つぶやき

2014年1月11日 / 2014年5月23日更新

自然環境の変化で
最近はお墓に供えたお花が茎だけになっているのを眼にします。
お墓の所在地によっては
鹿やイノシシが食べ物を探しに夜な夜なやってくるようです。



一般的に猫が「玉ねぎ」や「ねぎ」を食べると体調を崩すと言われていますが
鹿やイノシシも植物の毒性を体感で知っているようで
お墓に下りて来ても
ユリの花だけは食べません。見事にユリの花は綺麗なままで残っています。

ユリ科の中にはチューリップ・ヒヤシンス・スズラン・アスパラガス・玉ねぎ等もあります。

参拝者は「御互いに共存して行かなくてはね!」と心あたたかい対応ですが。

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