【賃貸アパートオーナー必見!】|東京都218億円補助金で空室対策・省エネ化で物件価値アップ
こんにちは!ジョーアブロードの福澤です。
長期優良住宅の普及が進む一方で、「建てた後の維持管理」が疎かになっている工務店様も多いのではないでしょうか。
長期優良住宅は、建てることがゴールではありません。認定を維持するためには、定期的な点検や計画的なメンテナンスが必要となります。しかし実際には、引き渡し後のアフター対応が担当者任せになっていたり、点検管理まで手が回らなかったりするケースも少なくありません。
そこで本記事では、長期優良住宅で点検を行わなかった場合のリスクや、必要となるメンテナンス計画、想定される費用についてわかりやすく解説します。
さらに、維持管理の負担を軽減する方法として、弊社が提供する瑕疵保証とアフターサポート最長60年長期保証サービス「リビングサポートMax60」をご紹介します。
棟数規模に関係なく、どの工務店様でも29.5万円(税別)~(※プランにより変動あり)導入可能で、大手ハウスメーカーと同等のアフター体制を実現できます。
目次
点検をしないとどうなる?放置することの3大リスク
長期優良住宅は「建てて終わり」ではありません。維持保全計画に基づいたメンテナンスが行
われていない場合、以下のような厳しいペナルティや不利益が生じる可能性があります。
1 認定取り消しと「30万円以下の過料(罰金)」
所管行政庁への報告を怠ったり、虚偽の報告をした場合は、長期優良住宅法に基づき30万円以下の過料が科される可能性があります。また、改善命令に従わない場合は認定取り消しとなり、税制優遇の返還を求められるケースもあります。
2 住宅履歴情報の欠如による「資産価値」の低下
長期優良住宅の価値は、適切にメンテナンスされているという「記録(住宅履歴情報)」に
よって担保されます。点検記録がない住宅は、中古市場での評価が下がり、売却時に不利にな
る恐れがあります。
3 構造劣化による修繕費の増大
早期発見であれば数万円で済んだ「ひび割れ」や「雨漏り」も、放置すれば木材の腐食やシロ
アリ被害に直結します。結果として数百万円単位の大規模改修が必要になり、家計を大きく圧
迫してしまいます。
国が求める「維持保全計画」の基準とは
認定を維持するためには、国土交通省の指針に沿った管理が必要です。
◆30年以上の計画: 建築後、少なくとも30年間の維持管理スケジュールを策定すること。
◆10年以内の定期点検: 「構造耐力上主要な部分」「雨水の浸入を防止する部分」「給排水設備」について、10年を超えない間隔で必ず点検を行うこと。
◆記録の作成・保存: すべての点検・修繕のプロセスを記録し、保存すること
公的基準の詳細は国土交通省の長期優良住宅のページにてご確認ください。
メンテナンス時期と費用の目安(30坪程度の住宅想定)
施主様が将来に向けて計画的に積み立てを行うための、一般的な費用相場です。(※30坪程度の住宅を想定した金額です)
ライフサイクルコストを事前に提示することは、お客様の暮らしを長期的に守ることにつながります。突発的な出費にするのではなく、計画的に積み立てていく提案が重要です。
工務店のアフター業務をDXで支援する「リビングサポートMax60」
重要性はわかっていても、人手不足でOB顧客の点検まで手が回らない……。そんな工務店様のために、ジョーアブロードでは「リビングサポートMax60」を提供しています。
■ 最長60年保証で安心感を強化
初期20年の瑕疵保証を最長60年まで延長可能。さらに住宅設備保証も最大15年まで対応しています。
工務店単独では整備が難しい長期保証体制を導入することで、大手ハウスメーカーに劣らない安心感を提供できます。
■ 専用アプリでアフター対応を効率化
定期点検のお知らせやリフォーム相談、24時間365日対応のコールセンター機能を専用アプリに集約。
オーナー様との接点を継続しながら、将来的なメンテナンス・リフォーム相談にもつなげやすくなります。
■ 点検・履歴管理をまとめてサポート
長期優良住宅で必要となる点検管理や住宅履歴情報の蓄積・管理もサポート。管理漏れや事務負担の軽減につながります。
新築時に導入することで、住宅の資産価値を守りながら、本来の家づくり業務に集中できる環境を整えられます。
【導入費用】
1棟あたり 29.5万円(税別)〜※プラン内容により異なります。
「話だけでも聞きたい」「資料が欲しい」「DXで業務効率を改善したい」とお考えの工務店様は、お気軽にご相談ください。


