BIM施工図の基礎知識|意匠・構造・設備BIMの導入メリットと外注ポイント
こんにちは! ジョーアブロードの福澤です。
2026年も住宅省エネ補助金制度「みらいエコ住宅2026事業」 がいよいよ始まります!
毎年注目度の高い住宅補助金ですが、制度が始まるタイミングになると、
「申請ってどこまで自社でやるべき?」
「代行を頼むと費用はいくらくらい?」
といったご相談をいただくことが増えてきます。
実際、補助金申請では省エネ計算や各種証明書の作成など専門的な業務も多く、通常業務と並行して進めることは大きな負担となります。
Joh Abroadでも、工務店様や設計事務所様から、
「省エネ計算だけお願いしたい」
「構造計算と申請までまとめて任せたい」
といったご依頼が多くなりました。
この記事では、住宅補助金の申請代行を検討されている方向けに、費用相場の目安や、依頼範囲の考え方について、できるだけ分かりやすくご紹介していきます。
住宅省エネ補助金制度「みらいエコ住宅2026事業」 とは?
まずは、前回の記事でも触れていますので、今回は要点を中心にさらっと振り返っていきます。
住宅の省エネ補助金制度は、高断熱化や高効率設備の導入などを通じて、省エネ性能の高い住宅の普及を目的としています。
住宅性能や申請区分によって補助金額や条件は異なりますが、住宅取得時のコスト負担を抑えながら、性能の高い住宅づくりを進められる制度として活用されています。
一方で、補助金申請では次のような専門的な業務が必要になります。
・構造計算
・外皮性能計算
・一次エネルギー消費量計算
・性能証明資料の作成
・申請書類の作成、提出対応
制度を正しく理解し、必要書類を漏れなく準備することが、スムーズな申請につながります。
制度の詳細や最新情報はこちらでご確認ください。
申請代行の費用相場
申請代行費用は、依頼する会社や対応範囲によって変わりますが、一般的な目安は以下の通りです。
■申請代行のみ
約10万円前後~
■省エネ計算を含めた申請一式
約15万円~25万円前後
長期優良住宅やZEH関連など、追加資料や計算が必要になる場合は、費用が上がるケースもあります。また、建物規模や設計条件によっても変動します。
省エネ計算と構造計算をまとめて依頼するメリット
最近は、省エネ性能だけでなく、構造安全性についても高いレベルが求められるケースが増えています。
それぞれ別で依頼することも可能ですが、まとめて対応することで下記のようなメリットがあります。
・設計情報のズレを防ぎやすい
・計算や資料作成の手間を減らせる
・申請スケジュールを調整しやすい
特に木造住宅では、設計変更による再計算が発生することも多いため、省エネ計算・構造計算・代行申請までワンストップ対応を選ぶ工務店様も増えています。
Joh Abroadのワンストップ対応サービス
Joh Abroadでは、省エネ計算・構造計算・補助金申請まで、一括で対応しています。
海外自社CADセンターにより、品質を確保しつつコストを抑えたご提案が可能です。
「人手が足りない」「申請業務まで手が回らない」そんな場面でも、実務レベルでしっかりサポートいたします。
住宅申請サポート料金は、こちらよりご確認ください。
「まずは相談だけ」「見積もり依頼だけ」という場合でも問題ありません。
案件内容に合わせて、柔軟にサポートいたします。



