まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ大阪
馬上久恵

マナー&カラースタイルコーディネートのプロ

馬上久恵(まがみひさえ)

Applause of Color(アプローズオブカラー)

コラム

20代、30代、40代におススメのチークを入れる位置とカラー選び

イメージアップメイク(パーソナルカラー)

2018年6月26日 / 2018年6月27日更新

こんにちは。
マナー&パーソナルカラー講師の馬上久恵です。

さて今日はチークのお話です。
チークの色選びや入れる位置を覚えていきましょう。

チークカラーは健康的で若々しい表情を作るためにもぜひ使ってください!

メイクが苦手という方も、化粧水や乳液のあとクリームチークを少しつけてみてください。
ほどよい血色がでて、つけていない時よりも元気で可愛く見えます。

チークはメイクの最後に塗りましょう。なぜならチークはメイクのバランスを整えるためのもの。
アイシャドーや口紅とのバランスをつなぐ役割をします。

■チークを入れる位置
小鼻の横、黒目の下の頬骨の高い位置に。
まずはクリームチークを。そのあと、さっとパウダーチークを筆を使って塗ります。
筆を使うのは手首の柔らかさが大切。
いきなりぐっとのせてしまうと ポイントでこくなってしまうので注意しましょう。

■顔の形と入れ方
◍丸顔
顔が長く見えるように入れ方が縦長になるように意識します。
顔の中心より少し上の方に入れます。

◍面長
顔幅を広く見せるように頬骨を中心に水平にぼかしていきます。

■チークカラー
チークカラーでおススメのカラーは「オレンジピンク」 「ローズピンク」です。
ベージュに近いくすんだピンクや濃いピンクなどは 頬骨が強調されたり影ができてしまうことから
老けて見えたり、厚化粧に見えたりするので気をつけましょう。

★まとめ
チークはメイクの一番最後に。
クリームチーク、パウダーチークの2種類を使うことで落ちにくくなります。

ファンデーションやアイメイクだけではどこかのっぺりとした顔に見えていた人も
チークをつけると 健康的でいきいきした表情にみえます。
だからこそ、この効果を知ってほしいと思います。

■関連コラム
◍愛される笑顔美人の作り方⇒http://mbp-osaka.com/applause/column/28846/
◍古いと感じるメイクを卒業 40代からの注意点→http://mbp-osaka.com/applause/column/28779/
体験レッスン募集中→http://mbp-osaka.com/applause/service1/
※体験レッスンでは皆様のご希望に応じて内容をご準備させていただきます。
お申し込みの際、簡単にご相談内容をお知らせくださいませ。

■パーソナルカラーを使ったメイクレッスン
http://mbp-osaka.com/applause/service1/1376/

■ホームページ→http://applause-of-color.jp//

■対応エリア 
大阪 神戸 和歌山  京都
大阪市福島区サロンより片道1.5時間となります。(弊社サロンからの往復の交通費が別途かかります)
個人レッスン、グループレッスン、診断メニューなどご希望のレッスンをお気軽にお問い合わせください。

■馬上久恵 HISAE MAGAMI
ジュエリーコーディネーターの経験から得たお客様の心をつかむカラートータルコーデネートが評判。
マナーとカラーを取り入れた独自の手法でその人の魅力&美しさを最大限に表現するプロとして活躍。
個人、企業からも「美しさを作るカリスマ」として絶大な信頼を得ている。

この記事を書いたプロ

馬上久恵

馬上久恵(まがみひさえ)

馬上久恵プロのその他のコンテンツ

Share