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知念正彦

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知念正彦(ちねんまさひこ)

天久石材店

コラム

いいお墓ってどんなお墓?お墓の本質を考える

お墓を建てる

2017年3月13日


お墓を建てる意味とは何でしょうか。

単に遺骨を納めるだけのものならば、これほどさまざまなお墓が作られるはずはありません。お墓は亡くなった人を供養する場所であり、同時に残された人の心のよりどころでもあります。

そう考えれば、高価なお金をかけたお墓だけが良いお墓とは限らないことがわかります。

一番大事なことは、故人に会いにお墓参りに行きたくなるお墓であるかどうかということではないでしょうか。

良いお墓となるかどうかは、お参りする人の気持ち次第と言えるかもしれません。

お墓は何のためにある?

人が亡くなったときに、必ずお墓を建てなければならないという決まりはありません。にもかかわらず、古来より世界中でお墓が作り続けられてきました。それはいったいなぜでしょう。

お墓は死んだ人への哀悼の気持ちの表れです。単に遺骨を納める場所で構わないのならば形式や石材にこだわる必要もないはずです。

昔から行われているからという習慣や風習の一言で片づけられるものでもありません。お墓は死者を供養するものであり、同時にこの世に残された人たちが亡くなった人を思うよりどころでもあります。

お墓のことで悩んだら、誰のためのお墓か立ち返ってみよう

お墓を建てようと思い立っても、普段の生活の中で改まってお墓について考える機会は少ないかもしれません。

いざ必要となってもわからないことばかりで情報も限られています。
あれこれ考えて行き詰ってしまうこともあるでしょう。

そんな時は、お墓は誰のために作るものなのかという根本に立ち返って考えてみませんか?
亡くなった人のため、というのも間違いではありません。ですが、お墓の役割はそれだけにとどまりません。

残された子供や孫、親戚たちが亡くなった人に会いに行くことができて、喪失感を癒すことができる場所なのです。

高いお墓、凝ったつくりが良いお墓?

亡くなった人を大切に思うがゆえに、できる限り良いお墓を建ててあげたいと思うことは素敵なことであり、そういう思いは大切なことです。

ただ「良いお墓」とはどんなものなのでしょうか。高価なもの、珍しい石を使ったもの、意匠の凝らされたもの…。価値観は人それぞれで、どんなお墓を建てるのかはみなさんの思い次第です。

しかし、忘れずにいて欲しいのは自分がどこに価値を見出すのかです。故人の好みにあったデザインにするのか、自分が将来入ることを見据え良い石材にこだわるのか、子供や孫に負担をかけないようにメンテナンスが楽なものを選ぶのか。

ちょっと考えただけでもこだわりのポイントは千差万別です。

みんなが集い故人を偲べるのが良いお墓

石材やデザインは個人の価値観や地域の風習、霊園や墓地の条件によってもさまざまです。

お墓に入っている故人が幸せに感じてくれるのは、やはり家族や親せきがお参りに来てくれることではないでしょうか。

いくら高価なお墓であっても、訪れる人もなく荒れ果てていてはさみしい限りです。

ことあるごとにお墓参りに来てくれて、日常生活の中で自然に故人と家族がかかわりを持てるならば、それが「良いお墓」なのではないでしょうか。

つまり、お墓の良しあしを決めるのは、お参りする人の気持ちなのです。


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