本日より「のつはるアートコレクション」スタート・公開制作します☆
先日の地域と生きる壁画のワークショップの時に、
野津原公民館の職員さんから嬉しいお知らせを頂きました。
それは、2021年に、野津原公民館に描いた龍の壁画から色んなご縁が広がっているというご報告でした!
今月の公民館のお知らせに、その様子をご紹介頂いているのですが、どこから頼まれるわけでもなく、
のつはる認定こども園の皆さんが龍の壁画に刺激を受け、運動会で龍のダンスを踊ってくれたそうで、それを龍の壁画の前で披露してくれたそうなんです!
しかも、龍のオブジェも自分たちで作ったりと、写真を見てびっくり!
公民館の館長さん自ら、この龍の壁画の元となった民話『尾を切られた龍』の紙芝居を読んであげたり、
その後、高齢者が参加する公民館の勉強会の皆さんの前でもそのダンスを踊ったりと、龍の伝説を中心として広がっていました。



地域お越しの一つとして、
地元に眠る龍の伝説をお伝えするきっかけとなれば、、と思い描いた壁画でもあったので、
この広がりは、本当に嬉しく、描いた甲斐があったなぁと本当に思います。
このご報告を見た、市役所の職員さんからも、
お礼を言われたりと、
時間をかけて、壁画を通じた広がりを感じ、
非常に嬉しく思いました。
「野津原には何もない」
野津原のアトリエを借りてからは、
そんな言葉を聞くこともありました。
自然を愛する者とすれば、大分市内にこんなにも素晴らしい大自然があるじゃないかと
反論したくなったものですが、
のつはるアートコレクションの時に、色々と地域を調べたときに出会ったのが
この龍の伝説でした。
そういったこともあり、野津原公民館に龍を描き、
今回の地域と生きる壁画にも龍を描いたので、
野津原といえば、『龍』みたいなものが定着すれば嬉しいなぁと
公民館の皆さん、のつはる認定こども園の皆さんにも感謝です!!
こちらの壁画を元にした絵画作品はオンラインショップで発売中です。
こちらもよろしければ、是非☆
https://kukanpainter.thebase.in/items/61099179



