親世代の価値観が、ACの女性にどう影響しているか
ブログへのご訪問、ありがとうございます。
大分の心理カウンセラー/高緑ひろみです。
詳しいプロフィールはこちらこちらから。
私は、転職20回・バツイチ・アダルトチルドレンという自分の経験をもとに、
「自分には価値が無い」と思い込んでしまう根本原因に気づき、
自分の人生を自分で選んで歩けるようになるお手伝いをしています。
一人で生きるも楽し。誰かと過ごすのも楽し。
一人で生きることは、決して孤独で可哀そうな人生ではありません。
カウンセリングルーム『セルフリスペクト』は、
自分を尊重し、周りの人たちに感謝しながら、
自立した唯一無二の人生を生きる、すべての人たちを応援しています。
「どうして私は、こんなに振り回されてしまうの?」
と思ったことはありませんか?
実はその反応は、あなたの性格ではなく、
「これまでの経験から身についた反応パターン」
なんです。
アダルトチルドレンの方は、
- 人の顔色を敏感に感じ取る
- 嫌われないように頑張る
- 相手に合わせすぎてしまう
そんなパターンを、無意識のうちに身につけてきています。
だからこそ、
周囲の人たちの反応に対して、
必要以上に強く反応してしまうことがあるのです。
そしてもうひとつ、大切なことがあります。
それは、
回復は「まっすぐ」ではなく、
「波のように進む」ということです。
少し楽になったと思ったら、
また苦しくなる…
分かってきたと思ったら、
また元に戻ったように感じる…
でもそれは、
後退しているのではなく、
回復の途中で起きている自然な流れなんです。
この「波」を知らないままだと、
「またダメになった」と感じてしまい、
自分を責めることにつながってしまいます。
でも、「これは回復の波なんだ」と分かると、
見え方が大きく変わってきますよね。
ただ、難しいのは、
この「波をひとりで抱えること」は、
つらく苦しい闘いになりそうだということです。
来週の記事では、
- なぜ一人では難しいのか?
- そして、どうすればいいのか?
についてお話しします。
記事のタイトルは、
「もう一人で頑張らなくていいと思えた時、少し楽になりました」
です。
どうぞお楽しみに。
生きている時間は、長いようで短い!
「自分には価値がない」という思い込みにピリオドを打ち、
心の底から望む未来に向かって、
自分らしく大胆に前進しましょう!



