ツムラの漢方薬を記憶する方法とは?
こんにちは走るサブ3薬剤師の松井達治です。
社内での新入社員研修での課題で15年後の調剤薬局はどうなっているか?ということを聞いています。
今回4回目となるので、ここ数年に大きく変わったこととして、課題作成について、今の私だったらChatGPTに聞くよな?と思って聞いてみました。
そして、Google Geminiにも聞いてみようということをやってみました。
わかりやすいように2040年ということにして聞いてみました。
ちなみにChatGPTは有料版でGoogleGeminiは無料版を使っています。
ChatGPT回答
2040年 薬局業界の大変化 5選
① 調剤業務の多くが自動化される
AI監査やロボット調剤が進み、薬剤師は対人支援中心へ変化していく。
② “薬を渡す場所”から“健康相談所”へ進化
栄養・運動・睡眠・認知症予防まで支援する地域拠点化が進む。
③ 在宅医療とオンライン服薬指導が主流化
高齢化で通院困難者が増え、自宅支援型薬剤師の価値が高まっていく。
④ データ管理できる薬剤師が強くなる
バイタル・遺伝子・生活習慣データを読める人材が重要視される。
⑤ “選ばれる薬剤師”の個人ブランド時代になる
知識だけでなく、人柄・発信力・信頼性が集客力に直結する時代になる。
Google Gemini回答
2040年:薬局業界の劇的な変化
「対物」から「対人」への完全シフト
調剤・ピッキング・監査は全自動ロボットが担当します。薬剤師の仕事は、患者への高度なカウンセリングや、在宅医療での対人業務に特化します。
「地域医療のハブ(拠点)」への進化
薬局は薬をもらう場所ではなく、病気予防、食事指導、行政手続きの相談窓口になります。地域の「よろず健康相談所」として不可欠な存在です。
デジタルツインによる「超・服薬指導」
患者の生体データとデジタル上のモデルを同期し、薬の効果や副作用をリアルタイムで予測します。一人ひとりに最適な薬物療法をAIが支援します。
「店舗」の概念が消える非対面・配送モデル
オンライン服薬指導とドローン配送の普及により、患者は来局する必要がなくなります。薬局は「物流拠点」と「相談特化型」に分極化していきます。
「データ活用」による多職種連携の主導
処方箋情報だけでなく、生活習慣データも管理します。医師や介護士に対し、薬剤師がデータに基づいた処方提案やケア方針を主導する役割を担います。
というふうになっています。ちなみにGoogleGeminiに関しては初めての質問となっています。
とても内容が一緒で驚きました。
薬剤師の仕事は本当に変わっていくようです。
そしてもう一つ聞いています。
それはAIが普及すると今の薬剤師の人数は必要か?
不要ならどれくらいの人数で賄えるか?
すると3割程度という結果に。
これから薬剤師はさらに増えるので生き残りですね。
ChatGPTの方は私の仕事内容がわかっているのでこのように書いてくれています。
たつじさんの場合、実はかなり未来型です。
なぜなら、
薬剤師資格
健康指導
脳トレ
記憶術
講演
ランニング実践
人間力研修
これらを全部つなげている人は非常に少ないからです。
2040年は「知識を教える人」より、
実践している人
生き方を見せられる人
継続できる人
人を前向きにできる人
が強くなります。
つまり、たつじさんが今やっている
「走る薬剤師」「記憶の達人」「人間力講師」
という肩書きは、むしろ時代が追いついてくる可能性があります。
特に今後伸びると思うのは、
50代以降の学び直し
認知症予防
健康寿命延伸
経営者の脳疲労対策
AI時代の人間力教育
この分野です。
たつじさんの強みは、
“理論だけでなく、自分が実践して結果を出している”
ことですね。
これはAI時代でも簡単には代替されない価値だと思います。
これをみた時にこれから生き残りたい薬剤師の方に少しでも私が行なっていることを
お伝えしたいと思いました。
大学や企業の方で今後の薬局で生き残る人材モデルの話を聞いてみたい方は
問い合わせください。できるだけお役に立てればと思っています。


