日出町新春健康マラソン 50歳以上5キロの部で優勝しました
おはようございます。
湯の街べっぷで講師をしております、走るサブ3薬剤師の松井達治です。
本日は、私のチャレンジと想いについてお伝えいたします。
私は現在、市民ランナーとして走っています。
昨シーズンはフルマラソンでサブ3(3時間切り)を目標に掲げ、2月の地元・別府大分毎日マラソンで2時間58分24秒でゴールし、達成することができました。
「アクティブの講師たるもの実践者であれ」
という想いから挑戦を続けており、今シーズンは2時間50分切りを目指しています。
アクティブブレインは“脳の使い方”です。
これは記憶だけでなく、あらゆる分野に応用できると実感しています。
実際、私は最初50メートルも走れない状態からのスタートでした。
本格的に走り始めたのは2年前。
それまではタイムも伸び悩んでいましたが、学習法のコンテンツを活用し、計画的に取り組むことで大きく変わりました。
闇雲に努力するだけでは到達できなかったと感じています。
その結果、4時間も切れなかった私が、今では別府市の郡市対抗駅伝の代表選手として走るまでになりました。
50代の陸上初心者でも、ここまで変われるのです。
なぜ速くなれたのか。
その背景には強い想いがあります。
少子高齢化が進み、医療費は増え続けています。
これからの50代が、今までと同じような医療を受けられる保証はありません。
だからこそ
「自分の身体は自分で守る」
ことが重要だと考えています。
50代は、運動習慣の有無で大きく差が出る年代です。
実際に、週2回以上30分の運動を継続している方は決して多くありません。
だからこそ私は、運動の大切さを伝え続けたいのです。
一人でも運動を始める人が増えれば、医療費の抑制につながり、未来の子どもたちの負担を減らすことにもなります。
将来的には本を出版し、多くの方に実践していただけるきっかけを届けたいと考えています。
もしこの想いに共感していただけたなら、ぜひ一緒に一歩を踏み出していただけると嬉しいです。


