子どもは親と経験を共有しています。

竹井勝之

竹井勝之

テーマ:子育て

子どもは経験値が少ないのは当然ですよね。


反射は過去の経験をもとにしていると言いました。
では、過去の経験が少ないこどもはどうやって反射をしているのか。
赤ちゃんの時の反射のなさは、経験値が少ないから。
だから、目で周りを観察して、そこから経験値を得ています。
赤ちゃんの時は、言葉がないために、どの経験と言う検索はできません。
しかし、しっかりと経験として記憶には残っています。

それが、三つ子の魂100までもにつながります。

親にすれば、まだ理解できていないだろうと思っているかもしれませんが、
赤信号を無視したり、障害者スペースに車を止めたり、
そう言うことが、すべて経験として残ります。
しかも、3歳までの経験は大人になっても残っていて、
それを脳は使いまわしをします。

電車の優先座席に座っても、罪悪感を感じないなどがそれです。

何気に話をしている経験談も、子どもの経験となります。
12歳までは、経験の積み上げを行います。
12歳を超えると、使いまわしが始まります。
脳は使いまわしが得意ですから、
良い経験も悪い経験も使いまわします。

子どもは親の鏡と言われるのは、ここからかもしれません。

親の姿を黙ってみて、自分と重ねて、
そして、それを経験として脳の反射に使いまわすということです。


『脳は3回繰り返すことで』(アメブロ)
一般化と言うプログラムを作ります。
その仕組みを知ってほしいです。

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竹井勝之
専門家

竹井勝之(NLPトレーナーアソシエイト)

奈良NLPこころの研究会

NLPを自分の体験を交えて、やさしく楽しく話します。ストレスの原因を解消して、コミュニケーション能力を大きく変化をさせることで、子育てが楽しくなり、営業の能力が上がり、人生そのものを元気に出来ます。

竹井勝之プロは朝日新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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