夏の熱は「上」から来る|屋根裏の断熱リフォームで暑さが変わる理由
寒くなってから慌てる、毎年同じパターン

断熱リフォームのご相談が増えるのは、寒くなってからです。
10月、11月に「今年の冬までに工事できますか」という問い合わせが集中します。
正直に言うと、そのタイミングで相談いただいても、年内の工事が難しいケースも出てきます。
工事には日程の調整が必要です。
現地調査、お見積もり、ご契約、材料の発注、施工の日程確保、というステップがあります。
これが繁忙期と重なると、どうしても時間がかかります。
「すぐ工事したい」と思っても、順番が先になってしまうことがあります。
夏に相談するメリットは「体感で覚えている」だけじゃない
「夏のうちに断熱を考えた方がいい」と言うと、「暑さを実感しているうちに」という理由で語られることが多いです。
それは確かにそうなのですが、もうひとつ現実的な理由があります。
8月に相談を始めると、9月〜10月に工事が入りやすい。
秋の涼しい時期に施工できるので、工事しやすい環境でもあります。
そして工事が完了した状態で冬を迎えられます。
11月に相談すると、工事が1月2月になることがあります。
冬の工事は職人にとっても条件が厳しく、また施工後すぐ寒い冬を過ごすことになるとはいえ、体験として効果を感じにくい面もあります(冬用の断熱工事であれば話は別ですが)。
「今年は夏が終わったから来年でいいか」の前に
8月末になると「もう夏も終わりだし、断熱は来年考えよう」という気持ちになりやすいです。
気持ちはわかります。でも、断熱が効果を発揮するのは夏だけではありません。
冬の寒さにも同じ話が当てはまります。
今年の冬を今の家の状態で過ごすか、工事をした状態で過ごすかで、体感はかなり変わります。
来年の夏まで待つということは、この冬も今のままということです。
工事のご相談は夏が終わってからでも受け付けています。
ただ、秋の工事枠はある程度埋まってきますので、検討している方は早めのご連絡をいただけると対応しやすいです。
現地調査・お見積もりは完全無料で、しつこい営業は一切しません!
長野県全域に対応しています。
施工事例・費用の目安については、当社の断熱リフォーム専門サイトをご覧ください。
https://dannetsu-nagano.com/


