顔出しで安心感を|調査スタッフ&施工スタッフ
長野の家を支える「縁の下の力持ち」でありたい
住宅の「見えない安心」を支える会社です
私たち株式会社テオリアランバーテックは、長野県松本市に本社を置く住まいの付帯工事会社です。1988年(昭和63年)に創業し、以来「家を守る」ことに徹してきました。シロアリ防除や断熱リフォームなど、住んでいる方からはなかなか見えにくい部分の仕事を専門にしています。
「家を建てる」のではなく、「家を長く、大切に使っていただく」こと。それを軸に、目立たないところで暮らしの安心を支えています。
社名に込めた想い「見つめ、考え、実践する」
「テオリア(Theoria)」は、ラテン語で「熟考する・見つめる」という意味です。物事を表面だけで捉えず、じっくり見て、考えて、行動する。目に見えること以上に「本質」を見抜くことを大切にしたい。その姿勢をこの社名に込めています。
「お客様にとって本当に必要なことは何か」
「この家を、次の世代にも安心して引き継げるか」
私たちは、こうした問いと向き合いながら仕事をしています。
主な事業内容
当社の仕事は、大きく分けて次の3つです。
1. シロアリ防除事業
シロアリの被害は、目に見えないところで進みます。気づいたときには大がかりな補修が必要になることも少なくありません。当社では、
- 新築住宅での予防施工
- 既存住宅の定期点検
- 被害が出たときの駆除対応
を手がけており、グループ累計では25万棟以上の施工実績があります。点検は資格を持つ「しろあり防除施工士」が担当し、非破壊の調査機器も使います。突然の訪問営業のような不安を感じさせないよう、しつこい営業はせず、誠実で丁寧な提案を心がけています。
2. 断熱リフォーム事業
信州の冬は厳しく、特に古い住宅は寒さに悩まされがちです。当社では断熱材の吹き込みなどによって、冬は暖かく夏は涼しい住まいづくりをお手伝いしています。
特長は、住みながら施工できる「非破壊工法」です。壁を壊さず、短ければ1日で断熱性能を大きく引き上げられます。使う断熱材は、リサイクル新聞紙から作られるセルロースファイバーなど、環境にも人にもやさしい素材を中心にしています。
「暖房をつけても寒い」「光熱費が高い」という悩みに、根本から向き合える工事です。
3. 木材加工・エクステリア事業
「木のある暮らし」を支えるのがこの事業です。自社工場で防腐処理した木材を使い、ウッドデッキやフェンスなどの木製エクステリアを、企画から製造・施工まで一貫して行っています。
木材の保存処理技術を活かした耐久性が評価され、松本城北門の橋や上高地帝国ホテルでも採用されています。松本駅お城口広場に敷かれているオリジナルの木製タイル「MUKU(むく)タイル」は、全国発送やオンライン販売にも対応しており、DIYを楽しむ方や設計士の方にもご利用いただいています。
ブレない軸「予防こそ、最大の価値」
当社の原点は「予防」です。創業当初から掲げているスローガンがあります。
「シロアリに喰われて泣くより、まず予防」
この考え方は、断熱でも木材でも変わりません。被害や劣化が起きてから対処するのではなく、大切な住まいを守るために今できることをする。安心は目に見えないところから生まれる。その信念で、一歩先を見据えた提案と施工を続けています。
お客様との信頼関係がすべてです
営業や点検の場面で私たちが最も大切にしているのは、「信頼される存在であること」です。
- 見積もりは明確か
- 不安な点をすべて説明できているか
- 担当者はお客様の目線で話せているか
こうした当たり前のことを、丁寧に積み重ねてきました。社員一人ひとりが「家の主治医」としての自覚を持ち、その家に住む方の暮らしを見据えて仕事に取り組んでいます。
「縁の下の力持ち」でありたい
住宅というと、外観やデザインなど「見える部分」に目が行きがちです。けれど私たちが大切にしているのは、「見えないけれど、とても大事な部分」です。土台や壁の中、断熱材、構造材。そうした部分がしっかりしていてこそ、住まいは何十年と持ちます。
派手ではないけれど、なくてはならない存在。その「縁の下の力持ち」であることに誇りを持っています。
家を守るパートナーとして
当社は、家を「つくる」よりも「守る」ことに価値を置く会社です。シロアリ防除、断熱、木材加工。領域は違っても、共通しているのは「住まいを次の世代へ受け継いでほしい」という想いです。
長野の地に根を張りながら、一棟一棟、一家族ずつ向き合っていく。家の安心を考えるとき、まず相談していただける存在でありたいと思っています。



