看板は「何を書くか」より「何を削るか」

永井智也

永井智也

テーマ:看板づくり


看板の打ち合わせをしていると、

「電話番号も入れたい」
「営業時間も入れたい」
「サービス内容も全部載せたい」
「QRコードも入れたい」


と、どうしても情報は増えていきます。

でも、特に道路沿いや車から見る看板の場合、情報を増やせば増やすほど伝わりにくくなることがあります。

大切なのは、その看板を見た数秒で何を伝えたいのか。

店名なのか。 何のお店なのか。 入口はどこなのか。 存在を覚えてもらうことなのか。

目的をひとつ決めるだけでも、看板のデザインはかなり変わります。

実際、屋外看板は文字の大きさだけではなく、背景と文字のコントラストや余白、情報量によっても視認性が大きく変わります。

デザインをしていると、空いているスペースに何か入れたくなります。

でも、その「何もない部分」が意外と大事。

余白もデザインのひとつです。

HI-TECHでは、ただ看板を製作するだけではなく、設置場所や見る距離、車から見るのか歩いて見るのかなども考えながらデザインをご提案しています。

「とにかく全部載せる看板」ではなく、

一瞬で伝わって、なんとなく記憶に残る看板。

そんな看板を作っていきたいと思っています。

長野市を中心に、店舗看板・壁面看板・駐車場案内・突き出し看板・LEDサインなど、デザインから製作・施工まで対応しています。

看板の新設やリニューアルをお考えの方は、お気軽にHI-TECHまでご相談ください。

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Mybestpro Members

永井智也
専門家

永井智也(看板デザイン・製作、カーラッピング、各種フィルム工事など)

HI-TECH

顧客のイメージを丁寧にくみ取り、店舗看板やカーラッピングのデザインから製作・施工まで対応。納得のいく仕上がりを目指して提案を重ね、全国からの依頼にも柔軟に応じています。

永井智也プロは信濃毎日新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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