店舗看板を作る前に考えたいこと④|入口を分かりやすくする看板づくり

夜もお店を目立たせたい。
そんなときに必要になる、看板の照明。
でも「光る看板」といっても、実はいろいろな方法があります。
例えば定番なのが、看板の内部にLEDを入れて表示面を光らせる内照式看板。
文字やロゴをしっかり見せやすく、夜間営業の店舗でもよく使われます。
そして最近人気なのが、文字の後ろを光らせるバックライト(背面発光)。
壁に光が広がり、文字が浮いているように見えるため、派手すぎず高級感のある仕上がりになります。
逆に、看板自体は光らせず、外からスポットライトで照らす方法もあります。
これなら昼間は素材感を活かした看板として見せながら、夜は照明によって違った雰囲気を作ることができます。
つまり、
どの光らせ方が一番いい、というわけではありません。
店舗の雰囲気。
看板の大きさ。
設置する高さ。
周囲の明るさ。
道路から見る距離。
それによって、合う照明方法は変わります。
昼間カッコいい看板でも、夜になるとほとんど見えない。
逆に、夜だけ明るすぎて周囲から浮いてしまう。
そうならないためにも、看板を考えるときは、
「昼どう見えるか」+「夜どう見えるか」
両方を考えることが大切です。
看板は、光の使い方でも印象が変わります。
HI-TECHでは看板のデザイン・製作だけでなく、設置場所に合わせた照明方法も含めてご提案しています。


