店舗看板を作る前に考えたいこと③|お店の雰囲気に合ったデザインとは

道路から見える大きな看板はある。
店舗名もしっかり見える。
でも実際にお店へ行ってみると、
「入口どこ?」
「駐車場はここで合ってる?」
となってしまう。
意外とよくあります。
看板というと、店舗の名前を大きく出すものをイメージしがちですが、もうひとつ大切なのが**「人を案内する看板」**です。
例えば、
「入口はこちら」
「PARKING」
「お客様駐車場」
「第2駐車場」
「受付はこちら」
といった誘導サイン。
一つひとつは小さな看板でも、初めて来るお客様にとってはかなり重要です。
特に車で来店する店舗では、道路から店舗を見つけてから、
減速する → 駐車場へ入る → 車を停める → 入口へ向かう
という流れがあります。
その途中で一度でも迷う場所があれば、そこには案内サインを設置する意味があります。
そして誘導看板で大切なのは、オシャレさだけではありません。
一瞬で理解できること。
文字を詰め込みすぎず、矢印やピクトグラムを使いながら、必要な情報だけを大きく見せる。
店舗の看板とデザインを統一すれば、案内看板もお店の雰囲気を壊しません。
看板の仕事は、お店を目立たせるだけじゃない。
お客様を迷わせず、入口まで連れていく。
それも立派な看板の役割です。
HI-TECHでは店舗看板だけでなく、駐車場案内・入口案内・誘導サインまで、実際の動線を考えながらご提案しています。


