「最後の5分で、仕上がりは変わる」

看板を作るとき、
「黒が好きだから黒で」
「会社のイメージカラーが青だから青で」
もちろん、それも大切です。
でも看板の色は、好き嫌いだけで決めると見えにくくなることがあります。
例えば、黒い外壁に黒い看板。
近くで見るとカッコいい。
でも道路の反対側から見ると、建物と同化してしまうこともあります。
逆に、明るい外壁へ白文字を入れても、コントラストが弱ければ文字が目立ちません。
看板で大切なのは、
「何色を使うか」だけではなく、
「何色の上に、何色を置くか」
さらに実際の店舗では、
外壁の色
周囲の建物
昼と夜
照明
見る距離
道路から見る方向
まで考えると、同じデザインでも見え方はかなり変わります。
だからHI-TECHでは、看板単体だけではなく、実際に設置したときにどう見えるかを大切にしています。
派手な色を使えば目立つ、というわけでもありません。
白×黒のようなシンプルな配色でも、バランスが良ければ十分目立ちます。
逆に色をたくさん使いすぎると、何を一番見せたいのか分からなくなることも。
看板の色は、飾りではなく「伝えるための設計」
カッコよさも大切。
でも、その前にちゃんと見えること。
HI-TECHでは、建物や周囲の雰囲気まで含めて看板デザインをご提案しています。


