看板の色、好きな色だけで決めてませんか?

永井智也

永井智也

テーマ:看板づくり


看板を作るとき、

「黒が好きだから黒で」
「会社のイメージカラーが青だから青で」

もちろん、それも大切です。

でも看板の色は、好き嫌いだけで決めると見えにくくなることがあります。

例えば、黒い外壁に黒い看板。

近くで見るとカッコいい。

でも道路の反対側から見ると、建物と同化してしまうこともあります。

逆に、明るい外壁へ白文字を入れても、コントラストが弱ければ文字が目立ちません。

看板で大切なのは、

「何色を使うか」だけではなく、
「何色の上に、何色を置くか」

さらに実際の店舗では、

外壁の色
周囲の建物
昼と夜
照明
見る距離
道路から見る方向


まで考えると、同じデザインでも見え方はかなり変わります。

だからHI-TECHでは、看板単体だけではなく、実際に設置したときにどう見えるかを大切にしています。

派手な色を使えば目立つ、というわけでもありません。

白×黒のようなシンプルな配色でも、バランスが良ければ十分目立ちます。

逆に色をたくさん使いすぎると、何を一番見せたいのか分からなくなることも。

看板の色は、飾りではなく「伝えるための設計」

カッコよさも大切。

でも、その前にちゃんと見えること。

HI-TECHでは、建物や周囲の雰囲気まで含めて看板デザインをご提案しています。

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

永井智也
専門家

永井智也(看板デザイン・製作、カーラッピング、各種フィルム工事など)

HI-TECH

顧客のイメージを丁寧にくみ取り、店舗看板やカーラッピングのデザインから製作・施工まで対応。納得のいく仕上がりを目指して提案を重ね、全国からの依頼にも柔軟に応じています。

永井智也プロは信濃毎日新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

店舗看板やカーラッピングのデザイン・製作のプロ

永井智也プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼