車両マーキングで入れたい情報|社名・ロゴ・サービス内容の考え方

夏のクルマは、とにかく暑い。
そこで定番なのが、窓ガラスへの遮熱フィルムです。
窓から入ってくる日差しやジリジリと感じる暑さを抑えるには、とても有効な方法です。
でも、トラック・バス・キッチンカーなどの大きな車両を考えると、もうひとつ気になる場所があります。
それが、屋根(ルーフ)です。
大きなルーフは、夏の強い日差しを長時間受け続けています。
そこでHI-TECHが注目しているのが、
窓+屋根のダブル暑さ対策。
窓には遮熱ガラスフィルム。
そしてルーフには、3Mクーリングフィルムなどの遮熱・放射冷却系フィルム。
熱が入ってくる場所それぞれに対策する、という考え方です。
特に、
トラック・配送車
観光バス・送迎バス
キッチンカー
キャンピングカー
営業車・作業車
など、日中長時間使用する車両では検討する価値があります。
もちろん車種や車体構造、施工面積、使用環境によって効果は変わります。
だからこそ、まずは1台施工して、未施工車両との違いを実際に測ってみる。
HI-TECHでも、そんな実車での検証をやってみたいと考えています。
車の暑さ対策を、窓だけで終わらせない。
今年の夏は「屋根から入る熱」にも注目してみませんか?


