店舗や事務所の印象を変える|ダイノックシートでできる内装リニューアル

店舗や事務所の入口を見た時に、
「扉の色あせが気になる」
「建物はきれいなのに、ドアだけ古く見える」
「雰囲気を変えたいけれど、交換するほどではない」
と感じることがあります。
扉そのものがまだ問題なく使える場合は、すべて交換せず、表面にダイノックシートなどの装飾シートを施工する方法があります。
既存の扉を活かしながら、色や質感を変えられる内装リニューアルです。
表面を変えるだけでも印象は変わる
入口の扉は、お客様が最初に近くで見る場所のひとつです。
外壁や看板をきれいにしても、扉の塗装が色あせていたり、表面に傷や汚れが目立っていたりすると、入口全体が少し古く見えることがあります。
そんな時は、扉の表面を木目調や単色の装飾シートで仕上げるだけでも、印象が大きく変わります。
扉を新品に交換しなくても、見た目を整えることはできます。
木目調でやわらかい雰囲気に
ダイノックシートには、さまざまな木目柄があります。
明るい木目なら、やさしくナチュラルな印象に。
濃い木目なら、落ち着きや高級感のある印象に。
少し古材のような柄なら、カフェやアメリカンな店舗にも合わせやすくなります。
美容室、整体院、サロン、飲食店、事務所など、業種や内装に合わせて選ぶことができます。
木目は同じように見えて、色味や模様で雰囲気がかなり変わります。
サンプルを並べ始めると、地味に迷うところでもあります。
単色や金属調も選べる
装飾シートは、木目だけではありません。
黒やグレー、ベージュなどの単色。
ステンレスやアルミのような金属調。
石目やモルタル調。
店舗のロゴや看板、サッシの色に合わせて選ぶことで、入口まわりに統一感を出せます。
例えば、サッシを黒系にして扉を木目調にする。
外壁のグリーンに合わせて、やわらかいベージュ系を選ぶ。
扉だけを見るのではなく、周囲の色と合わせることが大切です。
交換に比べて費用を抑えやすい
扉を交換する場合は、本体だけでなく枠や金物、建付けなどの工事が必要になることがあります。
装飾シート施工であれば、既存の扉を活かせるため、交換よりも工事の範囲や費用を抑えられる場合があります。
営業を止めにくい店舗や、大がかりな工事を避けたい事務所にも取り入れやすい方法です。
ただし、扉自体が大きく傷んでいたり、腐食や変形が進んでいたりする場合は、交換した方がよいこともあります。
何でも貼れば新品になるわけではないので、下地の状態確認が重要です。
下地の傷みや凹凸は事前に確認
装飾シートは薄い材料なので、下地の凹凸や傷がそのまま仕上がりに影響することがあります。
- 古いシールの跡。
- 深い傷やへこみ。
- 塗装の剥がれ。
- サビや腐食。
こうした部分がある場合は、清掃や補修、研磨などの下地処理が必要です。
仕上がりは貼る作業だけでなく、貼る前の準備でかなり変わります。
見えなくなる部分ですが、ここを雑にすると完成後にしっかり出てきます。
扉の枠やサッシも一緒に整えられる
扉だけをきれいにすると、今度は周囲の枠やサッシの古さが気になることがあります。
状態や形状によっては、扉の枠やアルミサッシにも装飾シートを施工できます。
扉と枠を同じ木目にする。
枠だけ黒にして全体を引き締める。
入口ガラスの目隠しフィルムやロゴ表示も合わせる。
入口まわり全体で考えると、よりまとまりのある仕上がりになります。
看板と入口の雰囲気を合わせる
看板はきれいでも、入口の雰囲気が違うと、少しちぐはぐに見えることがあります。
看板の色。
ロゴのデザイン。
扉やサッシの色。
ガラス面の表示。
これらをまとめて考えることで、お店らしさが伝わりやすくなります。
入口の扉は小さな部分に見えますが、お客様が実際に触れて入る場所です。
きれいに整っていると、思っている以上に印象へ効いてきます。
当店では、店舗や事務所の扉、枠、サッシ、受付カウンターなどへのダイノックシート・装飾シート施工に対応しています。
「入口の扉を木目調にしたい」
「交換せずに見た目をきれいにしたい」
「看板と入口の雰囲気を合わせたい」
このようなご相談もお気軽にお問い合わせください。
長野市周辺でダイノックシート・装飾シート・店舗入口のリニューアルをご検討の方は、HI-TECHまでご相談ください。


