店舗・住宅の防犯対策に|防犯フィルムでできる窓ガラス対策

店舗や事務所を見に行くと、看板と同時に
「入口の扉、少しもったいないな」
「受付カウンターの雰囲気を変えたら、もっと良くなりそうだな」
と感じることがあります。
看板やサインはもちろん大切ですが、お客様が実際に入った時に目にする内装の印象も、お店や会社の雰囲気づくりには大きく関わります。
そんな時に使いやすいのが、ダイノックシートなどの装飾シートです。
全部を作り替えなくても、表面の色や質感を変えるだけで、空間の印象はかなり変わります。
ダイノックシートとは
ダイノックシートは、木目・石目・金属調・単色など、さまざまな質感を表現できる装飾シートです。
※厳密には3M社の装飾シートが「ダイノック」。サンゲツ社だと「リアテック」と言い、各メーカーによって名前が異なります。
扉やカウンター、壁面、什器、サッシまわりなどに施工することで、既存のものを活かしながら見た目を変えることができます。
「古く見えるけど、まだ使える」
「交換までするほどではない」
「雰囲気だけ変えたい」
そんな場所には、かなり相性の良い施工です。
作り替えずに印象を変えられる
内装を変えたいと思っても、すべてを作り替えるとなると費用も時間もかかります。
でも、装飾シートであれば、既存の扉やカウンターを活かしながら、表面の印象を変えることができます。
例えば
- 白い扉を木目調にする。
- 古く見えるカウンターを石目調にする。
- アルミサッシを黒や木目調に変える。
- 腰壁や建具に統一感を出す。
ちょっと服を着替えるような感覚で、空間の表情を変えられるのが面白いところです。
店舗入口や受付まわりにもおすすめ
店舗入口や受付まわりは、お客様が最初に目にする場所です。
看板がきれいでも、入口の扉やカウンターが古く見えてしまうと、少しもったいない印象になることがあります。
逆に、入口まわりや受付カウンターの質感が整っていると、お店全体の印象も良く見えやすくなります。
美容室、整体院、事務所、飲食店、ショールームなど、業種に合わせて木目調・石目調・マット系・金属調などを選ぶことで、空間の雰囲気を整えることができます。
サインやガラスフィルムと合わせると統一感が出る
ダイノックシートは、単体で使っても印象が変わりますが、看板やガラスサイン、目隠しフィルムなどと合わせて考えると、より統一感が出しやすくなります。
例えば
- 入口ガラスにはロゴと営業時間表示。
- サッシには黒系や木目調の装飾シート。
- 受付カウンターには木目や石目のシート。
- 外の看板はその雰囲気に合わせたデザイン。
こうして入口から店内までの雰囲気がつながると、お店らしさが伝わりやすくなります。
看板だけきれいにするのではなく、入口まわり全体を整える。
こういう提案は、個人的にもかなり好きです。
小さな部分でも効果があります
装飾シートは、大きな面積に貼らなくても効果があります。
入口ドアだけ。
受付カウンターの正面だけ。
サッシまわりだけ。
腰壁の一部だけ。
部分的な施工でも、空間の印象は変わります。
全部を一気に変えるのが難しい場合でも、気になる場所から少しずつ整えていくことができます。
ちょっとした場所でも、素材感が変わると空気が変わります。
地味に見えて、けっこう効く仕事です。
内装もお店の印象づくりの一部です
ダイノックシートや装飾シートは、ただ古い部分を隠すためだけのものではありません。
お店の雰囲気を整えたり、入口まわりに統一感を出したり、来店された方に良い印象を持ってもらうための施工でもあります。
当店では、看板・ガラスサイン・目隠しフィルム・車両マーキングだけでなく、ダイノックシートなどの装飾シート施工にも対応しています。
「入口の扉を木目調にしたい」
「受付カウンターの雰囲気を変えたい」
「サッシや建具の色を変えて、店舗全体を整えたい」
このようなご相談もお気軽にお問い合わせください。
長野市周辺でダイノックシート・装飾シート施工をご検討の方は、HI-TECHまでご相談ください。


