小さなプレート看板でも印象は変わる|入口まわりのサインづくり

永井智也

永井智也

テーマ:看板づくり


看板というと、大きな壁面看板や道路沿いの目立つ看板をイメージされる方が多いと思います。

もちろん、大きな看板はお店や会社の存在を伝える大切なものです。

ただ、実際に店舗や事務所を見ていると、小さなプレート看板や案内サインが印象を左右していることもあります。

入口横の小さな表札。
ドアに貼られた営業時間表示。
受付まわりの案内プレート。
駐車場や入口を示す矢印サイン。


こうした小さなサインが整っているだけで、お客様にとって分かりやすく、安心感のある入口になります。

小さなサインは、初めての方への道案内


初めて来店される方は、思っている以上にいろいろなところを見ています。

  • 「ここで合っているかな」
  • 「入口はここかな」
  • 「営業時間は大丈夫かな」


そんな少しの不安を減らしてくれるのが、小さな案内サインです。

大きく目立たせる必要はありません。
必要な場所に、必要な情報が、きれいに入っていることが大切です。

小さなサインは、声を出さない案内係みたいな存在です。

入口まわりの印象を整える


プレート看板や案内サインは、情報を伝えるだけでなく、入口まわりの雰囲気づくりにも役立ちます。

例えば、木目調のプレートならやわらかい印象に。
黒や金属調なら落ち着いた印象に。
白や透明アクリルなら清潔感のある印象に。

同じ「店名を表示する」でも、素材や色、文字の雰囲気で見え方は変わります。

美容室、整体院、事務所、飲食店、サロンなど、それぞれのお店に合った見せ方を考えることで、小さなサインでもお店らしさが伝わります。

大きな看板が付けられない場所にもおすすめ


建物の都合やテナントのルールで、大きな看板を付けられない場所もあります。

そんな時でも、入口横のプレート看板やガラス面のサイン、スタンド看板などを使うことで、お店の存在を分かりやすく伝えることができます。

特に、ビルの一室やテナントの奥にある店舗、予約制のサロンや事務所などでは、小さなサインの役割が大きくなります。

大きく主張しなくても、ちゃんと伝わる。
そういうサインも、けっこう良いものです。

素材や雰囲気を合わせると統一感が出る


小さなプレート看板でも、外観や内装と雰囲気が合っていると、入口まわり全体が整って見えます。

外壁の色。
ドアやサッシの色。
店内の雰囲気。
ロゴやショップカードのデザイン。

こうした要素と合わせて考えることで、サインだけが浮かず、自然にお店になじみます。

看板は大きさだけではなく、空間との相性も大切です。

まずは入口まわりから整える


「大きな看板まではまだ考えていない」
「でも入口が少し分かりにくい」
「お店の雰囲気に合う小さなサインが欲しい」


そんな場合は、まず入口まわりの小さなサインから整えるのもおすすめです。

プレート看板、営業時間表示、ドアサイン、受付プレート、駐車場案内、入口誘導サインなど、少し手を加えるだけでも印象は変わります。

当店では、店舗看板だけでなく、入口まわりのプレート看板・案内サイン・ガラス面サイン・スタンド看板などにも対応しています。

「小さめの看板を作りたい」

「入口横に店名プレートを付けたい」

「お店の雰囲気に合うサインを相談したい」

このようなご相談もお気軽にお問い合わせください。

長野市周辺でプレート看板・入口サイン・案内サインをご検討の方は、HI-TECHまでご相談ください。

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永井智也
専門家

永井智也(看板デザイン・製作、カーラッピング、各種フィルム工事など)

HI-TECH

顧客のイメージを丁寧にくみ取り、店舗看板やカーラッピングのデザインから製作・施工まで対応。納得のいく仕上がりを目指して提案を重ね、全国からの依頼にも柔軟に応じています。

永井智也プロは信濃毎日新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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