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コラム

海外留学・国際ビジネスで必要な英語力・学問とは?

2023年1月25日

コラムカテゴリ:ビジネス

皆さま、こんにちは

前回は、海外留学・国際ビジネスで必要な心構えについて、ユーチューブでお話したので、今回は海外で必要となる英語力や学問について考えてみます。

ブリスベンのウェストエンドマーケット通り、オーストラリア
20年前から日本社会が衰退していくのは、海外でいろんな国々の人々と接し、一緒に勉強していた中で、当時から何となく気づいてはいました。本当に様々な人がおり、多様性という意味では、オーストラリアは先進国だったと思います。

景気がプチバブルで、右肩上がりで成長している国々の人々のハングリー精神・熱意はすごく、当時20代だったオージーやアフリカの親友らが、無理してクラシックカーや土地を買おうとしていたのを覚えています。日本のバブル崩壊を知っていた私が、安易な投資はしないよう、彼らを必死に説得したくらいです。

そして、日本に帰国後、一時期社員として働き、新人研修を何年か担当していた事があります。その時、誰も海外での暮らしぶりや、外国人の勉強ぶり、仕事ぶりについて、関心を持って聞いてくる人がいなかったのが少し寂しかったです。

外に興味が無いのは仕方ありませんが、皆がそうだと日本全体が沈没してしまいます。

確かに、海外留学や国際ビジネスはリスクも高いので、安易な行動は取らない事が大事です。そのため、まずは『心構え』について前回話しました。たとえ目の前にチャンスがあったところで、弱い人間はせっかくの機会であっても恐れて掴もうとせず、また、掴んだところで受け止めきれずに潰れるだけだからです。

私自身、当時社会的に成功するチャンスは何度もありました。しかし、それらチャンスを全て見逃してきました。若い人に同じ過ちをしてほしくありません。

動画よりも文章で読みたい際は、『海外留学・国際ビジネスで必要な英語力・学問とは?10年の海外在住経験から考察』をクリックしてホームページからご覧ください。


(動画が読み込めない方は、上記リンクよりご覧ください)

次回からは集中講座を始めます。

※ 矛盾した内容を話していたり、書いたりしている部分があるかもしれません。もしそうだとしたら、正しい答えは人によって異なるからだと思います。コンサルタントなので、実際には個々人の状況を考慮した上でアドバイスをします。例えば、前回の動画では弱い人に向けて強くなることを話しましたが、逆に強い人に向けて動画を作るのであれば(ニーズは無いでしょうが)、弱さの重要性を説きます。

この記事を書いたプロ

味水隆廣

財務分析を経営戦略につなげる国際ビジネスのプロ

味水隆廣(漸コンサルティング)

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