仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と株式会社設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、学校法人東北学院定時評議員会に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<杭と杭の間に(その1)>
ある人が、夫婦を、川の中に立っている二本の杭に例えました。そして、夫婦の関係とは、杭と杭の間にある網だというのです。「似たもの夫婦」という場合は、杭と杭の間隔が狭いので、網も張りやすいのですが、漁獲量は少ないことになります。しかし、あまりにも自分と異なる場合は、杭と杭の間に距離があるため、網を張るのは大変です。ところが、一度網を張ると、漁獲量は多くなります。これは、夫婦ばかりでなく、人間関係でも同じことです。つい自分と持ち味が違ったり、状況が異なると、網を張るのが困難でもあり、また、面倒にもなります。しかし、異なるからこそ、そこに自分の世界と異なった、未知の気づき、そして、体験をすることができるのです。あなたの人間関係の杭の幅は広い方ですか。それとも狭い方ですか。


