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仙台の行政書士より260722心のメッセージ

菊地茂

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 本日は午前中、建設業許可申請と医療法人変更申請それぞれのご相談をお受けいたします。
 午後は、シャロームの会のグループホーム運営会議に出席いたします。

 今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。

 <心を注ぎ出す(その2)>
 私たちはどこかで、「ネガティブな感情を抱くのは良くないことだ」と自分を律しているのかもしれません。しかし、そうして押し込めた悲しみや不安を、私たちはどこで、どのように聴いてあげればよいのでしょうか。その具体的なステップとして、聖書は私たちに一つの確かな「処方箋」を示しています。それが、詩篇62篇8節の言葉です。「民よ、いかなる時にも神に信頼せよ。そのみ前にあなたがたの心を注ぎ出せ。神はわれらの避け所である」(詩篇62:8)この「心を注ぎ出す」という表現は、心の中にある怒り、悲しみ、不安、恥じらいなどの感情を包み隠さず、文字通り最後の一滴まで外に吐き出すことを意味しています。神の前では感情を幼稚なものとして隠す必要はありません。ドロドロとした本音も、情けないほどの脆さも、すべてをそのまま委ねてよいのです。なぜなら、神は私たちにとって絶対的に安全な「避け所」だからです。避け所とは、激しい嵐や予期せぬ攻撃から身を守るための安全な場所です。私たちが激しい感情をぶつけても、神はそれによって傷ついたり、私たちを嫌ったり、裁いたりしません。どんな感情の嵐が吹いていても、そのままの自分を受け止めてもらえるという「究極の安全基地」があるからこそ、人間は自分の脆さや不安を恐れることなく認め、安心して表に出すことができるのです。

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